ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

ぷろこんたーのしー!【後編】

プロコン終わって数週間経ちましたね。見事燃え尽き症候群になってしまいました、りしです。

今回はぷろこんたーのしー!後編です。
前編はダイジェストですよ。6000文字以上書いた(中身ない)。

10riridk0.hatenablog.jp

ぷろこんたーのしー!... ...の後編ということで、個人的なプロコンの反省を書き綴りたいと思います。

良かったこ

とにかく頑張った
語彙力ない見出しだと思われるかもしれませんけど、これは事実で。とにかく頑張りました。

初めてのプロコンのリーダーで、やることはすべてはじめてなものばかりでした。

例えば企画書。
去年はみずきち先輩から投げられるタスクをこなす、といった感じで頭を使わなくてもどうにかなるものばかりでした。しかし、今回は私がリーダーかつメンバーは同級生と1年生。私が頭を使わないとチームは名前通り回らなくなってしまいます(補足:チーム名は「回らない寿司屋」)。そのため、私はない頭をフル稼働させながらタスクを割り振ったり、自分のタスクをこなしたり、時にはメンバーの尻を叩き「進捗を出せ!」と言わなければならないわけです。

他にもはじめてなことはたくさんあります。開発主要メンバーっぽいところでゴリゴリコード書く、パンフレット原稿やポスターなどの資料作成、あとはプロコンのプレゼンなどなど。とにかくすべてがはじめてでした。

「はじめてだからできない」など言えるようなそんな甘ったるい世界ではありません。はじめてでもがむしゃらに、とにかく頑張らないといけないわけです。だから、私はすごく頑張りました。周りからはそうは見えない、と思われていたとしても私の中では100%以上の力で頑張ったつもりです。

頑張りました、頑張りました... ...ってどんだけ語彙力ないんだ!と思われてそうなのですが、本気で頑張ったんです。頑張ったって言葉しか思いつかないくらい頑張ったんです。

そのおかげか、ちょっとだけリーダーとして成長できたような気がします。

与えられたタスクはすべてこなした
与えられたタスクをこなすのは当たり前という言葉はなしでお願いします

私には様々なタスクがありました。開発と資料作成、あとプレゼンですね(量の多さは前編参照)。

一部のタスクはるいこにお願いはしたものの、それ以外は自分の力(+教授と先輩の力)でどうにかすることができたのでよかったと思います。まあね... ...少し遅れはありましたが、1週間遅れは許してほしいものです... ...来年のプロコンでは、期日内で終わらせることを目標にタスクをこなしていきます。

開発に携わることができたこ
実は去年の私は、こんなことを言っていました。

来年こそは開発軍になりたい。(http://10riridk0.hatenablog.jp/entry/2016/10/15/215058)

この夢がかないました。1か月くらいしか開発することはできませんでしたが、貢献できたかなと勝手に思っています。去年は、C#くそざこなめくじすぎて、自分のコードは気づいたら闇に葬り去られており、最終的には先輩のコードしかない状態にありました。しかし、今回は違います。確かにクソコードではありますが、自分が書いたところがちゃんと動いているのをこの目で見ました。あんなにうれしいことはありません。

来年は、もう少し良いコード書くことができるタイプの人になりたいと思います。

チームの1年生と仲良くなれた
最初はチームメンバー全員コミュ障すぎて、1年生であるまいたけくんに話しかけることができませんでした。しかし、つみきを一緒に塗ったりご飯を一緒に食べるようになってからは、だんだんチームメンバーも心を開くようになり、プロコン派遣中は一緒に楽しくデスマをする仲になりました。

来年は、開発に少し触れさせてあげるような機会を持てればいいなと思いますし、コミュ障を直したいです。

悪かったこ

リーダーとして引っ張る力が足りなかった
「ピュアの極み乙女、」のときもリーダーを務めていたのですが、このときは引っ張る力がなくてもどうにかなっていました。でも、今回は違いました。メンバーを引っ張っていき、時には尻を叩くような力が必要でした。... ...しかし私にはその力はなく、仕様確定が遅くなっても、メンバーの進捗が一日しくないから尻を叩くということも、引っ張っていくこともできませんでした。

私は引っ張る力などがなく、リーダーに向いているタイプではありません。どちらかというと、リーダーの補佐的な役割のほうが私には合っています。しかし、やはりリーダー人材はICT委員会に少ないもので、気づいたら委員長に就任していましたし、今回はプロコンのチームリーダーという役割を担っていました。

だから、今後のためにも「引っ張る力がない」という欠点を直さなければなりません。この欠点を直すためにやることは、

  • リーダーという自覚を持つ
  • 決断力を身につける
  • 行動力を身につける
  • リーダーだからといって上から目線にならない
  • 目標を明確にする(方向性を示す)

などでしょうか... ...?

上から目線にならない、などは意識すれば問題ない気がするのですが、決断力や行動力を身につけるのは非常に難しいと思うので、今後しっかり頑張っていきたいと思います。

口が悪くなったこ
システムが完成しない、間に合わないんじゃないか... ...?という雰囲気になっていたころ、私のヤンキー化が進んでしまいました。何かと暴言を吐いては、「もうプロコン出るだけで十分では」「企業賞でいいじゃん、もうだめだって!」とネガティブな発言をするひどいリーダーだったなあと反省しています。

それでも、うちのチームは希望を捨てず「賞とれるといいなあ」「大丈夫!完成させるから」と返事をしてくれるのです。なんていい子たちなんだ... ...本当にみなさん、最後まで私の言葉で萎えずに開発をしてくれてありがとうございました。

女の子を泣かしてしまうくらい小さいころから口が悪く、中学生のときから制御していたのですが、様々な疲労により口の悪さが爆発してしまったようで本当に申し訳なかったと思っています。今後は、また口の悪さを封印して優しいりしに戻っていきたいと思います。

プレゼン当日に泣いてしまったこ
この件に関しては悪いのかどうかわからないのですが、一応書いておこうと思います。

システムが動いていなくてショックを受けた、ということももちろん泣いた理由のひとつではあるのですが、一番の理由は自信がなくなったことだと思います。今までこのチームで頑張ってきたことがすべて嘘だったんじゃないか、実は頑張れていなかったんじゃないか、と一気に自信がなくなってしまったのです。しかも、チームメンバーに対する信頼も一気にそこでなくしてしまいました(みんなメンゴ... ...今は信頼しているので許して)。それであの号泣っぷりです。どんだけ自信なくなったんだテメエってレベルで泣いていましたね... ...。

もし、あのとき9期の先輩方が励ましてくれなかったらプレゼンできなかったと思いますし、何より自信を取り戻せなかったと思います。本当にお世話になりました、ありがとうございます。

個人的に良いプレゼンができなかったこ
みなさん褒めてくれましたし、M教授が「今までのプロコンのプレゼンで一番良かった」と言ってくれました。正直いうと、私もあの短時間の練習であのレベルのプレゼンができたことはすごいと思いますし、(他高専のプレゼンは見ていませんが)どの高専よりも良かったんじゃないかと勝手に決めつけています。でも、個人的にはやはり良いプレゼンだったとはいえません。

プレゼンめっちゃ噛むし、HDMIVHDLを間違えるというミスをしたというのも理由のひとつなのですが、一番は前を見てしゃべることができなかったことです。今回は、練習時間が短いということでプレゼン資料に大量に文章を書き込み、もし発表原稿を忘れてしまってもプレゼン資料を読めばどうにかなるようにしていました。それがだめだったのですね... ...私はその書き込まれている文章に甘えてしまい、ほとんどプレゼン資料を読んでしまったのです。今まで、プレゼン資料には必要最低限のものしか書かず、文章を書きこむのは不安な部分だけだったのに、今回はすべてのスライドに文章を書き込み、それを読んでしまった... ...それがショックでたまりませんでした。

「今までプレゼンめっちゃやってるじゃん!何言ってんだおまえ!」と言われるかもしれませんが、私は人前に立つのが小さいころからあまり好きではありませんでした。人前に立つのはとてもドキドキして心臓が痛いし、緊張で腹痛や吐き気に見舞われてしまうからです。でも、人前で何かを発表する機会が増えるようになると「練習して自信がつけば、心臓が痛くならないしおなかも痛くならない」ということに気づきました。だから、私は人一倍練習するようになり、今となっては部内LTとかクラスで発表するレベルなら練習なしでもどうにかできるようになりました。

今回のプレゼンは、私にとって部内LTやクラスで発表するレベルのものではありません。それ以上のものです。だから、絶対に心臓痛いだろうし腹痛や覇気がくることはわかっていました。だから、納得いくまで練習がしたかった... ...だけどそんな時間はなく、1日クオリティでプレゼンに挑みました。それでも、大きなミスをすることもなくプレゼンを終えることができましたが、納得いくプレゼンではありませんでした。

このことを踏まえて言えることはただひとつ!「納得いくプレゼンをしたいならタスクをもっと早めに終わらせろ!システムを早く完成させろ!余裕をもって練習をしろ!」です。

これは蛇足なのですがね... ...私はいまだに「ピュアの極み乙女、」のしゅうがくりょーこんのプレゼンを超える完成度に出会えていません。

最後に

長いプロコン期間が終わったので、やっとオフシーズンに入ります。今は、燃え尽き症候群になっている上高専祭などの準備で全くパソコンに触っていないのですが、いろいろひと段落したら精進期間としてつみきっずの開発を再開したり、C#勉強し直したり何か作れればいいなと思います。

このプロコン期間で一緒に頑張ってきた回らない寿司屋のみなさん、めっちゃ尻を叩いてくれたM教授、アドバイスや添削をしてくれたやがみあん先輩やみずきち先輩、Unityでわからないところがあったら助けてくれた某強い先輩、そして会場まで駆けつけてくれた某社の某さんとか、あと泣いてしまったときに松岡修造並みに励ましてくれた9期の先輩方、その他応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。

全然関係ないけど久々に文章書いたら、しんどくて泣きそう

ぷろこんたーのしー!【前編】

どうも、先ほど半目で寝ていたという情報を得たりしです。半目で寝る、というのは見栄えが悪いのは事実ですが瞼の筋肉がまだ若いという証拠らしいので誇らしい気持ちになっています。

今回はですね、プロコンダイジェストです。特に反省もすることなく、私がやってきたことや心境をひたすら書き綴っていきます。後編は反省などなどを書くので、内容的にそっちのほうが大事なのですが、プロコンの状況や私の心境を文字に起こしておこうかなと思いましてね... ...数年後読んだたら恥ずかしさで死ぬ!みたいな内容になりそうです。

目次はこんな感じ。
大事なことは13に書いてありますので、13だけ読んでって感じです。

1月 回らない寿司屋爆誕

ここでイカれたメンバーを紹介するぜ!

謎言語を話し始める男!きしもん!
顔がウェイ心もウェイのりんぱんまん!
起こしても目覚めない眠り姫のるいこ!
そして喋るとヤンキーになるリーダーの俺だ!

こうみると割と濃ゆいメンバーが集まっていますね。
この4人で「回らない寿司屋」という名前で活動していくことになるわけなんですよね。

2月~3月 音楽性の違いでメンバー3人が活動休止

回らない寿司屋の私、るいこ、りんぱんまんはこの時点で
別のチームに所属している身でもありました。

そのため、寿司屋の活動をする時間がなく泣く泣くきしもんを置いて活動を休止するような形になったわけです。

活動を休止している間、きしもんはひとりでアイデア出しなどに励んでいました。泣けますね。友情を感じます。

4月 活動再開と終わらないアイデアだし

長い活動休止を経て、見事4人で活動を再開したのは4月。
プロコン企画書提出がだんだん近づいてくる時期ですね。

私たちはない頭を絞り、毎日毎日アイデア出しをしていましたが、 リーダーである私が口だけヤンキーのせいで毎日喧嘩をしているような雰囲気がありました。

まあ、この月はアイデアも出ず終わっていきました。
今思えば、るいこが出した案を速攻折る・捨てるといったことをせず、良いところを見つけたり深めていけば良かったと思います。

5月 新メンバーの加入と企画書提出

こんなヤバイ雰囲気な中、寿司屋に新たなメンバーが加わりました。
1年生のまいたけくんです。

まいたけくんは、非常にいい子な上私の地元の同級生にそっくりという理由で加入してもらった子でした(他にも理由はありますよ)。

イデアは固まらず気づけばGWは終わり、まいたけくんを完全放置してしまい人生終わった解散ですわ... ...という気持ちになり始めたころM教授の助言が舞い降りました。「つみきを使ってプログラミングってどうかな」的な内容だった気がします。

その助言が後々「つみきっず」というプロダクトとなりました。
私たちは爆速で企画書を書き、どうにか提出日前日に完成させることができました。控えめに言って死ぬと思いました。

6月~7月 決まらない仕様、絶望の開発

魔のテストも終わり、もう開発をするぜ!という状態になりました。
しかし、問題がありました。それは仕様が決まらないこと。

毎日「見た目はどうする?」「使うソフトはどれ?」という話ばかり。
それが7月まで続きました。

仕様確定したのは7月の後半、期末テストの前のことでした。
教授が尻を叩かなかったら、8月が過ぎても使用は確定せず開発期間がもっと短くなっていたかもしれません。そう思うと寒気がします。もし、私がもう少ししっかりしていてメンバーの尻を叩き「仕様確定するぞゴルァゴルァ!!」「教授に相談するぞオルァウラァ!!」とやっていたら、早い段階で仕様が確定していたのかと思うと非常に悲しいです。

8月~9月中旬 開発

期末テストが終わり、寮の清掃後熱中症でぶっ倒れお家に緊急搬送された8月。そんな私はUnityで開発をすることになりました。
私が主に担当したのは、

  • エフェクトを指定座標に出す・色をランダムに変えるなど
  • シーン遷移・フェードイン/アウト
  • BGMのフェードイン/アウト
  • 効果音を簡単に指定できる何か

でした。
Unity未経験かつ開発1年ぶりみたいな私にとって、非常に辛いこともありましたがなんやかんやで楽しかったですね。あのコードはもう人には見せられないレベルなのは確かなのですが、それでも初めて開発の中心にいたような気がして内心とても嬉しかったんです。また、開発をするうえでOBのパイセンにお世話になったり、泣きながらりんぱんまんにSlackを投げたりしました。みなさん... ...私みたいなくそざこなめくじにお付き合いいただきありがとうございました。おかげでどうにか自分のタスクを期限内(誤差1週間)に終わらせることができました。

ああ、開発つらいけどずっとコード書いていたい、と思った矢先、私はある現実を突きつけられます。

  • プロコンパンフレット掲載用の原稿の作成
  • マニュアルの作成
  • ポスターの作成
  • デモ中に配るパンフレットの作成
  • プレゼン

そう、プロコンに必要な資料たちとプレゼンです。
私は資料作成とプレゼンをすべて引き受けることになりました。
ここからは私の戦いと闇の始まりです。

9月中旬~プロコン旅立ち前夜祭

私は毎日WordとPowerPointを行き来する日々を送っていました。

たまにM教授の添削をしてもらっては直し、教授が添削できなさそうなら自己添削してどうにかし、心配してくれた先輩がアドバイスや添削をしてくれたり... ...とにかく毎日何らかの文章を書いては頭を抱え添削をしていました。その間、チームメンバーはほったらかし。たまに進捗確認したと思えば口悪さ全開でメンバーに指示を出すというクソリーダーをやっていました。

プロコンパンフレット掲載用の原稿は気合いと教授の力で提出、マニュアルはどうにか提出、ポスターほぼ完成は10月2日、パンフレットやポスター微調整などはタスクがすべて終わったるいこにやってもらうことになり、私がプレゼンに手を付け始めたのは10月1日の夜のことでした。

ストーリーとパワポを同時に作りつつ、たまにポスターやパンフレットを手伝う日々が続きました。そして山口に旅立つ前日、完成していないシステムとプレゼンを目の前にひとりで絶望していました。

いやあね、ポスター作るのがへたくそすぎて半端ない時間を費やしてしまいました。早めに先輩に頼るべきだったと思いますし、もう少しデザイン力や書くべきことを列挙する力が欲しいと思いました。

良いこのみんなはポスターに2週間以上費やしたらだめだぞ!りしお姉さんとの約束だ!

プロコン派遣1日目 中華料理と終わらないプレゼン

気づいたら中華料理店でごはんを食べていました。
私が食べたのはカニがのってるチャーハァンだったんですが、これが美味しい。私の近くに座っている人に「美味しいぞこれ」みたいな顔を見せつけながら食べていました。いやまじ美味しいんですよ。

ご飯を食べて「もうプロコンも終わりか~楽しかったなあ」と思っていたころ、私は現実に引き戻されます。実は、プロコンは終わってもいないし始まってもいなかったのです。しかも、私はプレゼンのストーリーもパワポも完成させていないのです。冷や汗をかきました。

ホテルに戻り、私は引率教員おふたりさんやるいことともにプレゼン大添削会をはじめました。ストーリーが完成したのは23:55。5分後には本番当日になってしまう、そう思うと笑うしかありませんでした。

プロコン派遣2日目 ショックのあまり5歳児になる

朝起きて最初にやったのはパワポ修正でした。この修正が非常にやりづらく、私は泣きながら作業をしていました。この修正が終わったのは9:30ごろ。正直、ピクセル職人をしたいしグラフももう少し綺麗にしたい。しかし、これ以上こだわり続けると練習時間がないことに気づき、私はあきらめパソコンを閉じ会場に向かう準備をすることにしました。時計をみてみると、プロコン会場でデモをし始めている時間でした。控えめに言って絶望。もうだめだと本気で思いました。

絶望した気持ちを抑えつつ、私は慣れないスーツを着て会場に向かいました。会場につき、回らない寿司屋のメンバーに会うべくデモ会場に向かうと、動いていないシステムが視界に入りました。それでも頑張って動かそうとするきしもんやパンフレットを配るほかのメンバーをみていると非常に心苦しくなりました。それと同時にプレゼンへの自信を完全に失いました。私は荒い口調でメンバーに指示を出しプレゼン練習場所を探しました。いい感じのソファを見つけてイェイェ~~!!となっていると9期のパイセン3人が姿を現しました。もうテンションバリマックスになるべきところなのでしょうが、私はそれどころではなく緊張による腹痛と吐き気、そしてシステムが動いていないショックで死んでいました。

プレゼン練習をやろうと思ったのですが、完全に自信を失った上今までのことが一気に思い出されてしまって涙が出てきました。もう号泣です。周りにいたM教授やずっきー先生、9期の先輩が混乱し始めました。それはそうです、18歳の女の子が唐突に泣き始めるのですもの。

「何か食べる?何か買ってこようか?」
「ゼリーだったら食べれる?」
ティッシュもらう?」
「アァアァ泣かないで」

21歳3人が18歳の女の子をひたすら慰めている謎の空間。はっきり言って異様でした。それでも私は涙が止まりません。心が5歳児以下になっているので何をやっても泣いてしまいます。

泣き止みそうになった瞬間、某社の某氏が現れました。それをみてまた泣きました。それくらい私は精神がやられていました。

9期のパイセンたちが買ってきてくれたゼリーを飲みながら「自信をもって!」「りしならいけるぞ!」と応援されているうちに、やっと泣き止みどうにかプレゼン練習ができるレベルになりました。それでも、胃酸が胃を溶かすような痛さは消えません。「おなかいたい!」「絶対胃溶けてるって!」と言いながら、18歳のスーツを着ている女の子が裸足で駆け抜けていくのははっきり言って異常です。しかし、このくらいしないと気持ちが落ち着かない上胃が痛いのです。許して。

プロコン派遣2日目 5歳児泣き止み、本番に挑む

ついに本番10分前です。もう悟りを開き始めていました。

会場に入り、接続確認をします。大丈夫そうですね、席に戻って練習するかと思った矢先、会場のおじさんが

「や、沖縄高専さん最初にプレゼンするのでそのまま接続しておいてください。」

死んだ。控えめに言って死んだ。
巻き爪のせいでヒールは痛いし最後の確認もできない。ここは地獄である。私はこのおじさんに小指をたんすにぶつける呪いをかけた。

数分後、いよいよプレゼンです。
M教授に「グッ」とサインを出された気がしたので頑張るぞい!のポーズをしました。緊張はしていましたが、さっきまでの胃の痛さはなく割と落ち着いていました。

「それでは沖縄高専、つみきっずの発表を始めさせていただきます。」

言えた!いけるぞ!
と思った矢先に噛みまくったり、内容ぶっ飛んだり、HDMIというべき場所をVHDLと言ったり大変なことになっていましたがどうにかやり過ごしました。プレゼン後、なぜか会場の重々しさは消えとても柔らかい雰囲気に包まれていました。そのおかげか質問も優しく、私のプレゼンは終わりました。

マイクを持ちながらみんなのところへ向かってしまい、次の高専が混乱していたのは本当に申し訳ないと思っています。許して。

みんなのもとに戻ると、「頑張ったね!」「よかったよ!」「VHDLって言語だよね??」といろいろ言われました。そしてるいこは泣いていました。

プロコン派遣3日目 デスマと絶望、そしてデモ

デスマをしていたはずが起きると朝5時。きしもんはデスマをしていましたが、それ以外は全滅していました。システムは完全に動く保証がない状態にあり、メンバーの頭には「絶望」という言葉がよぎります。それでも、かすかな希望を胸に会場に向かいました。

デモの時間ギリギリでどうにかシステムが動くようになりました。あとは、私とりんぱんまんがごまかし力をとコミュ力をいかに発揮するかにかかっています。緊張で胃が痛みつつ、マニュアルから審査がスタートしました。私が思考を停止してしまうと、りんぱんまんはすかさずサポートしてくれたり、技術の話を振られると私がきしもんにバトンタッチしたりするなど、協力プレイでマニュアルとデモをすべて乗り切りました。正直、あのときのチームワークは最強だったのではないかと思います。

すべてのデモが終わると、企業の方がたくさん来てくださいました。
いやあ、「良いシステムだね」「デザインがかわいい」「プレゼン良かったよ」と言われるたびにやけが止まりませんでした。

プロコン派遣3日目 結果発表ってマジ眠い

片付けも終わり、閉会式へ向かいます。
閉会式の前にお手洗いに行こうとそこら辺を徘徊していると見事に迷いました。つらかったですね... ...。

閉会式、正直眠いですよね。企業賞を取る気満々だった私は、瞼を閉じていました。競技部門、課題部門... ...アースゴイナーウンウンソレモプロコンダネと思いながら、夢の中へ落ちていきます。自由部門... ...ウンウンソレモプロコンダネと思った瞬間のことでした。

「17番 沖縄高専

と呼ばれた気がしたのです。目を開けると、回らない寿司屋一同17番という概念がわかっていない上、自分の高専の名前を忘れたような顔をしています。周りを見回すと「いや、おまえらだろ」みたいな顔がみえたので、私は17番 沖縄高専ということを認識することができました。

それでも半信半疑で舞台に向かいます。チラッと沖縄高専のもうひとつのチーム「サーモン焼いたら鮭」のメンバーを見つけました。みんな「おめでとう」みたいな顔をしており、「これ受賞してるのでは?」と思いながら舞台に上がりました。正直、目の前にいる高専JKをみてテンションが上がっており授賞中の記憶があまりありません。

受賞後、らてぷろに一瞬会ったりカラオケ行ったりしてすごく楽しかったです。

プロコン派遣4日目は割愛するぜ!というわけでダイジェストまとめ

今までごちゃごちゃ書いてきましたが、簡単にまとめてしまおうと思います。

今回のプロコンは私にとって非常につらいものでした。リーダーとしてメンバーをまとめないといけない、しかも委員長だからICT委員会全体もまとめないといけない。でも、メンバーを引っ張ることができない、口調が荒くなるだけ。開発もよくわからないし、資料作成しないといけないから開発から離脱しないといけない。しかも、プロコンのプレゼン初めてすぎて何から書けばいいか全くわからない... ...とにかくつらいことばかりでした。

でも、楽しいことだっていっぱいありました。同級生が多いチームだからか、すごく居心地が良くチームの雰囲気が良かったし、開発するときも気軽にメンバーに実装方法聞くことができたし一緒に悩むこともできました。資料作成やプレゼンもしんどいことばかりだったけど、完成したものをみると達成感があり、少しだけにやけてしまうほどうれしかったのです。

一言でまとめてしまえば「最高につらい、けど最高に楽しいプロコンだった」といえるのではないでしょうか。

次回予告

次回はプロコン大反省会の記事です。お楽しみに。

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委員長のママ化が進んでいる話

こんばんは。

左下の虫歯の痛みと毎日のように戦い、負けているりしです。

 

最近、歯医者さんに「梅系のお菓子と炭酸は控えろ」と怒られてしまい、梅全般とドクターペッパーを母から禁止されています。禁断症状が出そうです。

 

そして、来週の金曜日、わたしは(きっと)銀歯デビューと神経抜く儀式を行います。

 

ICT委員会の合宿が終わった

委員長になって初めての合宿、

様々なことがあったが大きな事故もなくまあまあ... ...無事に終えることができた。

 

反省すべき点も多くあり、それは副委員長であるmitoとお話しした。

この反省点を次に生かしてまた頑張りたい。

 

まあ、それは置いといて。

わたしは今回書くのは、

 

委員長であるわたしのママ化

 

である。ちなみにmito副委員長のパパ化も若干進んでるよ。

 

合宿中は特にママ化が進んだ

合宿前はそうでもなかった。というか、どちらかというとわたしは子供側に近い存在だった。しかし、合宿に入るとなぜかわたしのママ化はどんどん進んでいった。

 

「も~~~!!!!!ここでドロイドくん投げない~~~~~!!!!」

「廊下はいいってもんじゃない!!!!投げるのやめなさい!!!!!」

「い~~い~~ですか~~???静かにしなさ~~~~~い~~~!!!」

「もう13:00よ~!!!!移動しなさい!!!メリハリつけなさいもう!!!」

 

なんやこのママ感は、わたしはいつからICT委員会のママになったの。

ママ本当にあなたたちのこと考えると虫歯が痛むわ。

 

委員長やリーダーはあなたのママじゃない

わたし以外にもママ化が進んでいる人はいる。

 

でも、わたしたちはあなたのママではない。わたしは、あなたが所属している部活の委員長だったり同級生であったり、後輩であったり... ...あとは先輩であったりするわけで、あなたのママではない。あなたを産んだ記憶は一切ない。

 

これはしっかり念頭に置こう。

もう1回言おう、あなたのママではない。

 

ママ化を防ぐためにあなたがすべきこと

必死に考えたのでぜひ実践してほしい。

  1. 幼児退行をしない
  2. 日程などの連絡ははしっかり読む
  3. 時間をみて行動する、メリハリをつける
  4. ぬいぐるみは投げず、抱きしめる

以上だ、きっとこれでわたしのママ化はおさまるはず。

 

おわりに

ええ、ネタのようでネタではないこの記事。

委員長はママではないと再認識し、新学期は立派な高専生になっていることを祈っています。

ピュアの極み乙女、がまた東京に飛んだ話

トルコののび~るアイス、ドンドゥルマを空港で食べました。

完全にぼけておりますがマンゴー味です。

 

このアイス、すごく粘りが強くてひっくり返してもコーンから落ちないんですね。これをいいことに、トルコ人っぽい店員さんが「うぇ~いw」って言いながらくるくる回したりひっくり返したりしてわたしをもてあそぶんですよ。とても最高。

 

それで、アイスを渡されるときに「うまいね」と言われたのですが、何がうまかったのか全く分かりませんでした。りしでした。

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ピュアの極み乙女、はとんでもない泥棒であった

覚えているだろうか、16歳女子高専生「ピュアの極み乙女、」。

そんな乙女たちは昨年、とんでもないものを盗んでいった。

総務大臣賞とおじさまの心である。

 

ここに記事があるだろう、とても若さがある文章だ。

この可愛さと若さでおじさまの心はわたしたちの虜である。

10riridk0.hatenablog.jp

 

あれから1年、乙女たちは17際になった。そして、またこの場に戻ってきた。

また、おすしを食べ、誰かの心を盗むためにICTビジネスモデル発見&発表会という場に姿を現したのである。

 

なぜまたプレゼンをするのか

「グランプリをとった次のICTビジネスモデル発見&発表会でプレゼンをする」

これは、受賞した時点で確定していた。ピュアは実質グランプリをとったようなものだったので、発表しなければならない。

 

そのことを完全に思い出した2016年12月、沖縄で開催されたビジネスコンテストの日である。実はこの日、ピュアのメンバーであるるいこは、すでに別のチーム「ちーむそばちゃ」で見事ICTビジネスモデル発見&発表会挑戦権を勝ち取り、わたしは「ちーむまぐろ」で起業家甲子園挑戦権を勝ち取っていた。しかも、まなうぇいはカナダへ留学。

 

おわかりいただけただろうか。

わたしたちはとんでもない状態の中、プレゼンをすることになってしまっていた。

 

1月

ようやく重い腰をあげ、わたしはプレゼンストーリーを練り始めていた。しかし、るいこはちーむそばちゃのことがありまなうぇいはカナダである。おわかりいただけただろうか、ピュアで動けるのはわたしだけである。

 

わたしはただひとり、起業家甲子園やイマジンカップ、そしてなぜか突然生えてきたシリコンバレー起業家育成プログラム、そして学校のお勉強・課題を抱えながらストーリーを作り始めた。

 

「なんかりし、割と仕事あるようにみえるやばない?」

 

と思った方、優しい心の持ち主だ。

確かに余裕がない日も多く存在したが、わたしの心は海のように広く、そしてメンタルはシリコン素材なのでいくら曲がっても折れることはなくしなっていく。そのため、特に病むこともなく「うへへ~しんどいしんどい~」と、水素のように軽いしんどいを連発していた。

 

ストーリーは少し前からM教授と話しており、大体の流れはM教授案を採用し進めた。あとは細かいセリフだけだぜ!余裕余裕と思っていたが、全く余裕ではなくむしろ詰まっていた。たまにM教授に泣きつきながら、頑張ってストーリーを練った。

 

また、カナダに留学中のまなうぇいは動画出演をすることになった。大まかな台本を書いてもらい、たくさん素材を撮ってもらった。元気なまなうぇいがみれて安心するとともに、わたしのタスクに「まなうぇいの動画を編集」が追加された。

 

2月

テストも近づき、ピュアの活動もお休みモードになったころである。

 

ストーリーもだいぶ確定しており、あとは練習してその都度直していくような状態になった。しかし、起業家甲子園やシリコンバレーなど、まだ行っていないやっていないうふふみたいなスライドは、まだ作ることができず直前に一気にやることになった。

 

そして地獄のテストも終わり、るいこのきゃわいい♡写真もスライドに追加しいい感じにしたころ、りしはシリコンバレーへ飛んだ。

 

3月

シリコンバレーのストーリーが迷走しまくっていたが、まなうぇいの動画も作り終え、りしは起業家甲子園へ。そして、さくらインターネット賞を受賞し帰ってきた。やっと、ピュアのプレゼンにやっと集中できるようになった。

 

M教授のマサカリを受け、パワポ・ストーリーを作り直し、ほぼ完成。あとは練習あるのみ... ...しかし、時というものは残酷で完成した時点で3月10日、本番まで残り4日であった。

 

3月12日

ちーむそばちゃとともに東京に飛んだ。

 

この日はスポンサー様社でプレゼンの練習をさせていただいた。

なぜかここで「りしP(りしプロデューサー)」というあだ名をもらった。

ちーむそばちゃのプレゼンはとても沖縄感が出ていて、3人とも良いキャラでとてもみていて楽しいものだった。

 

ここで数時間プレゼン練習をし、ピュアのプレゼンも割と完成しつつあった。

ちなみに、ハイライトはこちら。

 

3月13日

リハーサルの日がやってきた。

なぜか、わたしだけ出席をとられずリハーサルの存在を忘れられてしまい心がしんどかった。

 

3月14日

本番当日の朝

わたしはちーむそばちゃプレゼンのときにカチャーシーを踊るフレンズだったので、朝から張り切ってこのTシャツ短パンで会場に向かった。

 今回も、他の登壇者のプレゼンは聞かず会場の外でるいこと一緒に練習をしていた。るいこはちーむそばちゃ、わたしはピュアのプレゼンをひたすらに。

 

わたしの服装の季節感が違いすぎて、お偉いおじさまに「君だけ服装沖縄っぽいね」と言われ、インタビューのお兄さんには「登壇者ですか」と恐る恐る聞かれる始末。そんなこんなで、ちーむそばちゃの番がやってきた。

 

ちーむそばちゃ

最初の茶番もいい感じ、もう完璧だ。そう思った瞬間、動画が動かない。会場が一気に静まり、冷えたように感じた。わたしの猫背だった背中はピンと伸び、手には冷汗がにじみ始めた。でも、るいこは冷静にプレゼンを進め始めた... ...というところで、司会の声が響く。

 

「今のはリハーサルということで」

 

どう考えても神である。

茶番軍はもう1度着替え、舞台裏の人々はまた準備をし始めた。準備ができたあと、ちーむそばちゃはまたプレゼンをし始めた。

 

ええ、あのプレゼンは素晴らしかった。その言葉に尽きる。正直、ちーむそばちゃしかみてないけど、ちーむそばちゃが一番すごかった。絶対そう。

 

きっと、このことに関してはちーむそばちゃがまたブログを書くことを期待してこのくらいにしておこうと思う。

 

ピュアの極み乙女、

ぶっつけ本番なのでプレゼンカチカチの使い方もよくわからず登壇。るいこと目を合わせ、プレゼンカチカチのボタンを押した。

 

まじで呪われているのではないかと思うほど、パワポは思った通りに動かない。動画流れないし(流れた気もするよ!覚えてないよ!)おすしスライドもうどんスライドも出てこないしどうゆうことだってばよみたいなトラブルにあった。ほら、プレゼンカチカチの使い方わからないまま登壇したからこんなことになってしまった。司会者も「リハーサルでできないことは本番でもできない」って言ってたじゃない、わたしそもそもリハーサルしてないけど。

 

そのあとは、わたしもプレゼンカチカチに慣れたのかすんなりプレゼンを進めることができた。るいこが忘れてもわたしがフォローできるくらいには余裕があった。

 

しかし!わたしは大失態を犯す!

動画で説明するシーンでろれつが回らなくなり、説明が間に合わなかったのだ。自分でもやっちまったと思ったが、ここでめげないのがりしである。

 

「うわああすみません!もう1度やり直させてください」

 

やり直しを提案した、これしか方法が思いつかなかった。このとき、沖縄高専組が座っているところ見れなかった、怖かった。でも、顔は笑顔のまま、声のトーンはいつも通り明るいまま、わたしは説明し始めた。

 

どうにか、終わった。

トラブルにたくさんあったがどうにか全部回避できた。臨機応変に対応できたことに成長を少し感じた。

 

でも、やはりわたしの心に残るのは説明をやり直したこと。

あれも臨機応変な対応だととらえるのか、それとも失敗だととらえるのか。少なくとも、あの説明をやり直したことできっと何人かは「失敗だ」と思ったんじゃないかな。

 

まあまあ!失敗した部分もあったけど、全体的にね、成功だよ。

拍手をしてくれた会場の皆様、ありがとうございました。

 

ここでハイライトをご覧ください。

 

 

ついでにピュアの悲劇もご覧ください。

 

 

3月15日

ええ、ハイライトをご覧ください。

 

 

こうしてピュアの極み乙女、&ちーむそばちゃ in 東京は幕を閉じた。

 

今回プレゼンして思ったこと

練習をあまりしないで挑んだのが表に出た。もしかして、もっと練習していれば動画に合わせて説明するところも失敗しなくてすんだのか、と思ったりとか。でも、心と時間と体力に余裕ができたのが大会4日前なのでね、仕方がない。

 

逆にちょっと視点を変えると、あの余裕のなさでよくぞあのプレゼンができたよなあという感じもする。余裕がないのにプレゼンが成功したのは、「ピュアならいける」という謎の自信とるいこを信頼していたからだと思う。

 

るいこを信頼していたから、自分のプレゼンに集中できたし余裕があった。だから、臨機応変に対応できた。何より、信頼していたから謎の自信が生まれていたのではないかな。

 

さいごに

毎週のように東京に飛ぶ生活が終わり、やっとわたしの春休みが1週間やってきた。このことを母に言ったら「社畜っぽい」って言われたのでわたしは社畜なのかもしれません。

 

そういえば最近、わたしの体が引きこもり時代の自分を思い出し始めたらしく、コミュ障と引きこもりが悪化しました。その上思考も完全にそのころと同様、ネガティブな感じになりつつあります。なんということでしょう。

 

まあね、来年度はもっと地味に生きたいなあと思いつつ、また頑張ろうと思います。

 

 

 

とある高専にあるまぐろというチームの話

この前、中学校の卒業式がありましたね。

中学生の頃の思い出といえば、いつものようにボケたら友人が突然顔をグーで殴ってきて、その強さでわたしが倒れたことですね。倒れたというか吹っ飛んだに近いような気がしないでもないですが... ...懐かしくて殴られた頬が痛い感じがします、りしです。

 

起業家甲子園のことを踏まえ、ちーむまぐろとして歩んだ1年を振り替えっていこうと思います。

 

そもそもまぐろとは

去年の春に発表された高専プロコンのチームのひとつ。

歴代チームの中でも上位に入るくらい仲がいいのではないかと思うほど仲がいいチームで、最近家族の雰囲気が漂ってきている。

 

チームメンバーは、リーダー(マッマ~)のみなみゅん先輩が書いてくれているので参考までにどうぞ。

shimamiz-m.hatenadiary.jp

 

愛があふれる記事だと改めて思う。

そのくらい良いチーム、まぐろ。

 

ちーむまぐろの名前の由来とは

起業家甲子園ブース質問トップ3に入るレベルで聞かれた気がする。

由来はね、すごい単純なの。

 

わたしがまぐろ好きだからまぐろにした。

 

以上だ。

 

まぐろ好きなのはわかったけど、チームのすごさは何

すごいところ、いっぱいあるんだよ。

特にすごいと思うことを話すよ。

家族というくらい仲がいい

先ほども書いた通り、まぐろは家族みたいに仲がいい。

チームで写真撮るときは家族写真というくらいには家族。

 

ここまで仲が良くなった理由はいろいろあるけど、一番はメンバーを理解していることだと思うんだな。

 

「りしはこうゆうやつだからな!ハハッ」

 

みたいな(たぶん違う)。

わたしが言いたいのはね... ...メンバーを理解している分サポートしやすいし、何より信頼できる。そうゆうこと。

 

だから、まぐろでいるときは居心地が良くて家族を感じることができるのだと思う。

これがいちばんのまぐろの強みだったのではないかな。

 

ちなみに、わたしはまぐろの中では長女です。

 

開発力がいちばんなかったはずなのに実績はすごい

「このチーム、開発力ないよね」

 

と、様々な人から最初は言われていた。これはメンバーも自覚していたことだと思う。

もちろん、わたしも開発力のないメンバーのひとりだった。だからこそ「開発するんだ!」という気持ちも大きく、進んでC#で開発しまくり軍に入り、ぽてとと勉強しながら、そしてくえうえ先輩の助けを大いに受けながら毎日頑張った。まあ、わたしは後半デザイン軍に入ってしまったけども。

 

たぶん、開発に携わったことがあまりない人たちが集まった分、この「開発するぞ!頑張るぞ!」という気持ちが他のチームよりも大きかったのがシステムの完成度とか賞とったことに繋がったと思う。

 

いやあ、これ以外にもすごいことはあるけど、特に思ったのはこの2つ。

でも、悪かった部分があるのも事実。

 

まぐろの悪さとは

まあ、これも特に思ったやつを書いておこうと思う。

 

メンバーのやっていることに興味を示さない

自分がやっていればOK、自分のことだけを把握しておけばいい。

 

という考えがあるのか、メンバーのやっていること(特にデザイン・プレゼン)にはあまり興味を示さないせいで、メンバーの進捗やそれの中身を把握していないことが多くあった。

 

これ、精神的にくるプレゼン軍は特につらい。放置されているような気分に陥ってしまい、精神がしんどいみたいな状態になる(ソースはおれだおれだ)。みなさん、ちゃんとプレゼン軍も気にかけてください。

 

プロコン終わった後の燃え尽き感は異常

プロコンが終わった後もビジネスコンテストがいくつかあったまぐろ。

 

しかし、開発もほぼ終わっており開発軍の人々はお休みモードに入ってしまった。そう、先ほど言った「メンバーのやっていることに興味を示さない」のである。わたしも結構やることが年度末にかけて増えてしまい、完全にまぐろの存在を忘れてしまっていた。

 

そのせいで、リーダーであるみなみゅん先輩に半端ない負担がかかってしまったんだろうなあと今更ながら思う。そんな中、みなみゅん先輩は起業家甲子園で素晴らしいプレゼンをしており純粋にかっけえ!と思った。

 

でも、この興味を示さないときは自分から構ってくれオラオラオラオラオラァ!!!!!!!するのはとても大事。それがまぐろに足りなかった部分でもあるかもしれない。

 

とにかくね... ...昔の自分に、

「まぐろなんだから、メンバーのこと気にかけろよ!」

と喝を入れたい。

 

まとめ

実は先日、ICTビジネスモデル発見&発表会にプレゼンしに行きました。

そのとき、わたしはプレゼンの中でどうしてもまぐろのことを話したくて、まぐろの存在をみなさんに伝えたくて、最後のほうで

 

「まぐろとして活動できてよかったですし、何より楽しかったです。」

 

といった記憶があります。

そのくらいまぐろが好きでした。

 

辛くて語彙力を失い、人間ではない状態になったこともありましたが、まぐろとして活動できて本当に良かったです。

 

ありがとうございました、

そしてこれからもよろしくお願いします。

「日本から一歩も出ねえぞ!!」と叫んでいた私がシリコンバレーに飛んだ話

「ブログを書くまでが研修です」とM教授に言われたので、

研修を終わらせるべくブログを書いています。りしです。

 

家族にはとても大きなメープルシロップホットケーキミックスをプレゼントしまして、昨日の夜は大盛り上がりでした。

 

「明日はホットケーキパーリーじゃ!!!サイコー!!!」

 

と叫ぶ長男と母をみて、やっと家に帰ってきたんだなと感じました。

 

なぜシリコンバレーに飛んだのか

簡単に言うとシリコンバレー起業家育成プログラムに参加するため。

 

なんでこんな意識高そうなヤベエやつに参加するんだと思った人もいるだろう、

正直わたしもわかっていない... ...というのは嘘で。

 

去年行われたうちな~ICTビジネスプラン発表会に参加し、見事起業家甲子園挑戦権を獲得したちーむまぐろ。実はこの挑戦権には先ほど言ったシリコンバレー起業家育成プログラムもついてくるというハッピーセットだったのだ。

 

そんなわけで、5日間シリコンバレーに飛んできた。

 

自分のこと

研修中に自分のことに関して思ったことを書いてみる。

1. 体調管理・睡眠はどこに行っても大事

 どこでも寝れると定評があるりし。

 

しかし乗り物と人ごみには弱く、今回は飛行機とバスと人に酔った。

しかも最悪なことに、研修が終わりを迎えるにつれ睡眠時間は短くなりだんだん寝不足になっていき、バスでの移動も多くなった。そのせいで3日目あたりの体調は最悪。

頭が痛いうえ立つことすらしんどい状態に... ...あのとき素直にバスなどで休ませてもらえばいいもののそのままイベントには参加。馬鹿なことをしたと思う。

 

もし体調が悪いときは、イベントに出たくても素直に休もう。

りし姉ちゃんとの約束だ。

 

2. 基本知識は事前に調べるのは礼儀

「今日のセミナーの講師って誰なんだろう」

「今日行く場所どこなんだろう」

という疑問を持ち、事前に調べるということをしなかったのは問題だった。

 

何も知らないままセミナーに参加するのは失礼、

ある程度講師の方のことを知ったうえで参加したほうが絶対にいい。

 

つまりは基本知識は事前に調べよう、ということ。

 

3. メモをとり、見返すこと

聞いている内容を全部覚えるのは難しい、だからメモをとるわけだが。

わたしは結構メモをとる癖がついているので良かったと感じる。

 

まあ... ...読み返したいのはやまやまなのだが、帰る途中に漏れてしまった化粧水で全て台無しになってしまい紙くずと化してしまった。

 

本来なら、読み返して「こうゆう話もあったなあ」と思い出す材料にするのだが... ...これはどうにもならない。

 

絶対に化粧水を漏らしてメモを台無しにするような女の子になってはいけないよ。

りし姉ちゃんとの約束だ... ...(2回目)

 

4. ごはんがしんどい

体に合わない、量が多い、お箸恋しい、米とみそ汁が食べたい。

しんどかった。

 

5. りしのコミュ力が消滅した

英語ができないとかそうゆう問題ではなく、純粋に、話しかけるのが怖かった。

研修に一緒に行った人にも、講師の方にも、外国の方も、なぜか話しかけるのに億劫になった。

 

なんでだろう... ...アメリカ、シリコンバレーという地に初めてきてとても緊張していたのだろうか。

 

研修で思ったこと

セミナーや視察をして思ったことを書くよ。

1. とにかくGoogleAppleスタンフォード大学、まじきれい

シンプルなデザインなのに映える... ...感動。

しかも、Googleスタンフォード大学は働きやすい・学びやすい環境が整っていて素晴らしいなと思う。さすがやなあ(語彙力の低下)

 

2. 夢を追いかける姿がかっこいい

日本はもちろんのこと、シリコンバレーで活躍している人たちは共通して、何らかの夢を持っていてそれを日々追いかけていた。その姿は本当にかっこいい、と純粋に思う。

 

とある方の話に「夢(ビジョン)は叶わないくらいものがちょうどいい、ずっと追いかけ続けられるから」というものがあった。いやあ、こんなこと言えるのまじかっけえ!って心の底から思う。

 

夢を追いかけ続けられるこそ、世界を変えることができるのかなと思った瞬間であった。

 

3. 失敗を失敗と考えない精神の強さ

「失敗は失敗と考えなければ失敗じゃないんじゃあ!!」

みたいなことを言っていたような(あやふや)

つまりは失敗を後ろ向きに考えずに、自分を成長させるといった前向きな考えにしようということなのかな。

 

私は割と失敗を引きずってしまうタイプなので、失敗を失敗と考えず自分を成長させるためのものと考えパパッと切り替えができるような人になりたい。

 

4. 欲張らずに、尖っていこうぜ

これはアプリとかシステムとかの機能の話。

 

例えば、アプリを開発するにあたっていくつか機能を考えるとする。

機能があればあるほど良いアプリだと考え、そのアプリで解決したい問題と関係ないものまで作ってしまった。

... ...というのはあまり良くない。

それよりは「このアプリの機能はこのひとつ!以上だ!」くらいシンプルに、針くらい尖ったもので勝負する。

 

これはチームで開発するときに役立つ考えなんじゃないかな。

 

最後に

メモが化粧水のせいで台無しになったので、記憶があやふやな状態で書いた。

もっと早めに書けよ!って感じかもしれませんが、帰ってきた次の日の時点で記憶は今の状態だったのでどちらにせよこんな感じの薄い記事になっていたことでしょう。

 

でも、学ぶことやしんどいことがあった分少しは私も成長できたと信じている。

 

また数日後には東京なわけですけど、

私は無事朝起きて集合場所に着き飛行機に乗れるのか。

 

お楽しみに。

 

副委員長歴3ヶ月ちょっとのわたしがなぜか委員長になった話【後編】

ICTあどべんとかれんだー2016、25日目を飾ります。委員長です。

ICT委員会の活動とICT Advent Calendar 2016のまとめはM教授のブログへ。

 

 

今日はクリスマスですね(ICT委員会は忘年会です)。

良い子の皆さんはサンタさんからプレゼントを貰ったかと思います。

 

ここで先日のわたしを振り返ってみたいと思います。

 ドクターペッパーは美味しかったです。

母は許しません。

 

ちなみに昨日は、るいことがちゃみんが担当でした。

とても素敵な記事なのでぜひ。

ruuuico.hatenablog.com

gatyaminch.hatenadiary.jp

 

最後に【後編】と書いてあるのでね、前編もあります。

前編はギーク女子のお話しでした。

 

デザインのギーク、プレゼンのギーク、プログラミングのギーク... ...。

どんなギークになりたいかはあなた次第です。

ただ、挫折して逃げてしまうのはあかんでみたいなことを書いたつもりだったけど、

文章力なさ過ぎてクソみたいな記事になってしまった。

10riridk0.hatenablog.jp

 

副委員長歴3ヶ月ちょっとのわたしがなぜか委員長になった話【後編】、

今回お話しするのはわたしがICT委員会でやりたいこと。

 

ICT部員のみなさんは目を通しておくと、今後わたしの無茶ぶりにこたえやすくなるかもしれませんね... ...。

 

やりたいことそのいち. 初心者向け講座やワークショップを開く

例えば、わたしが「ラズパイ触ってみたい」と思ったしよう。

でも、

 

「ラズパイってどこで買えばいいんだろう」

「えっ... ...OSインストール?なにそれおいしいの... ...?」

「てかそもそもラズパイで何ができるんだろう... ...わからなくなってきた」

 

みたいなネガティブ思考になってきて結局やらないという事件が発生する(経験談)

これはわたしが馬鹿すぎた結果なのだが、きっとこのような事件に巻き込まれ諦めてしまう技術にあまり詳しくない人(特に1年生)がいるのではないかと思った。

 

「ラズパイに詳しい先輩に聞けばいいじゃん」

 

と思う人も中にはいただろう。

もう1度考え直してほしい、ICT委員会はコミュ障なことであまりにも有名なことを。

しかも、1年生にとっては先輩は怖くて話しかけることができない存在。

2年生以上は大丈夫じゃねと思うかもしれないが、正直先輩がどの分野で優れているかなんて後輩たちは誰も把握していない。

聞ける環境ではないのである。

 

だったら聞ける環境を作ろう!

てかいろんな人に興味持ってほしいし講座開こう!

 

というわたしの大胆な発想で、来年から始動する予定である。

まだ日程は未定だが、電子工作講座をヨナヒローン先輩にお願いした。

ぜひ、みなさんには参加していただきたい。

 

この講座を開催することにより、初心者のみなさんは色々な技術に興味を持つことができ、わたしみたいな事件を起こさなくて済む。

 

しかも、開講する先輩方は技術継承ができる。

まさに一石二鳥である。

 

講座やワークショップをしたいICT部員はぜひわたしまで連絡してほしい。

デザイン講座やプレゼン講座、vimはいいぞ講座など、どんなものでも大歓迎。

3-5講義室以外でやりたい、必要な資料や道具があるなどのものがあればわたしが相談に乗るので気軽に申し出ること!

 

講師が申し出ないならスカウトしにいくのでよろしく。

 

やりたいことそのに. リーダー育成

ICT委員会にリーダーできそうな人少ないのマジ大問題。

ということでね、育成したいんだよ。

 

育成するにはリーダー講座等々が必要だと思っているのでね、

講師をスカウトしにいくよ。スカウトしなくても自らわたしに言いに来てもいいよ。

 

やりたいことそのさん. マニュアルをつくる

何かをやるにせよ、マニュアルがあると便利だと思わない?

わたしはほしいぞ、ということでマニュアルつくるよ。

 

ほしいマニュアルそのいち. 委員長・副委員長マニュアル

(これつくるのわたしなんじゃね... ...?)

今後、委員長や副委員長になる後輩たちのためにほしいマニュアル。

正直中身何も考えてないけどな!!!!わたしなんて気合いとノリでやってるからな!!!!わたしこそマニュアルが必須だと思うよ

 

ほしいマニュアルそのに. リーダーマニュアル

ICT委員会にはリーダーになれるタイプの人が少ない(だけど任せる)、

また、来年度リーダーをやる人の中には「はじめてリーダーします><」みたいなはぢめてのりーだータイプの人もいるだだろう。

 

そのような人たちのためのリーダーマニュアルが必要だと考えている。

  • リーダーとは何か
  • チームのまとめ方
  • 仕事の割り振りの仕方

みたいな内容を(超適当)

そうすればきっと、より良いチーム作りができるのではないだろうか。

 

これ誰かにやってもらうぞ、無茶ぶりするからな。

 

ほしいマニュアルそのさん. 競技プログラミングマニュアル

ICT委員会の競プロ界隈のみなさんにぜひ書いてほしいマニュアル。

 

競技プログラミング初心者中の初心者向けの内容にしてほしいなと思っている。

入力や出力の仕方から始めるくらいのレベルでな。

 

中身は来年相談しよう、

もうマニュアルを書いていただく人は決めているので競プロ界隈のみなさんよろしくお願いしますね。

 

やりたいことそのよん. 新1年生向けの説明資料をつくる

今年の1年生はSlackやDropBoxの使い方がいまいち把握できていなかったように感じた。また、PCKやプロコンの概要もよくわかっていなかったり、アイデア出しやPowerPointでのまとめ方もわからず困惑しているように見えた。

 

このままではあかんので、新1年生向けに説明資料を作ることを思いついた。

今つくろうと思っているのは、

  • ICT委員会とは(競技プログラミングと開発の話を主にしたやつ)
  • PCK・プロコンなど、大会の概要説明
  • Slackの使い方
  • DropBoxの使い方

の4つ。

誰かがプレゼンした後、PDFキメてDropBoxの共有フォルダに置いたりするのかな。

(そうゆうのまだ決めてないことに書いてる途中に気づいて笑ってる)

 

説明資料を作ることによって「使い方わからないむりぽよ~」みたいな子が少なくなるので、突然プロコンチームに入れられたりビジコンでチーム組ませられたりしても対応がしやすくなるはず。

 

まあね、この説明資料わたしひとりで作るのしんどいし誰かに無茶ぶりするよ。

 

やりたいことそのご. 1年生同士の交流を深める

1年生とお話ししていて「1年生同士であまり交流がなかった」的な話が出たので、来年はどうにかして深めようと思っている委員長。

 

でもお菓子パーティー開いてお話ししよう!みたいなものはよろしくないしICTっぽくないなと色々考えた結果... ...

 

なんかひとつものを作らせればよくね???

 

と思い立ち、3ヶ月ほどの短い期間で開発をさせることにした。

冬休みに入る前に技術監督とリーダーに同級生を任命したしいつでも始めることができるぞ!でも1年生にはこのこと伝えてないぞ!(クソ雑魚)

 

開発に触れることができる上に1年生同士で交流することができる、しかも先輩とも離せることができるし何より技術継承ができる。

 

企画したわたし天才的だな(いいえ)

 

現1年生はこのような形で交流していただくが、新1年生はどうするか... ...。

正直ノープランである。

 

まあね、思いついたら企画しましょう。

 

やりたいことそのろく. ICT委員会でおそろいのポロシャツつくる

本当はかりゆしウェアがほしかったんだけど高かったんだよ。

仕方ないのでポロシャツに切り替えた。

 

なぜポロシャツがほしいかというと、プロコンのときスーツ着るのがしんどかったから。見る分には好きなんだけど、着るのはあまり... ...(クズ)

 

デザインとか何も決まってないしどうしようかって感じなんだけど、

目指すは今年のプロコンに着ていくこと。

 

がんばるぞい♡

 

まとめ

思いつきでICT委員会のカースト制度(の図)を崩壊させる人間なので、今書いてきたもの以外でも何か思いついたものがあればたぶん勝手に企画してやるだろうね。

 

「この企画あかんじゃろ」と思えば指摘してほしいし、むしろICT部員から企画を提案してほしいなと思う。ICT委員会という部活はわたしが作り上げるものではなくて、ICT委員会全体が作っていくものだからだ。

 

もちろん、企画までとはいかないぽわっとした考えでも構わない。そんな固く考えず、いつもわたしとしゃべるようなノリで

 

「こんなのほしくない?」

 

と言ってくれれば、おしゃべりクソ野郎委員長は食いつく。

だからぜひ気軽に話してほしい。

 

あと全然関係ないんだけど、ICTの活動をしすぎて単位落としそうな人がいると聞いてとても心配。両立はしっかりしよう。

 

"わたしが"来年やりたいこと

今までICT委員会を中心に話してきたが、最後にわたしが来年やりたいことを話す。

 

  1.  プログラミングから逃げない
  2.  デザインとプログラミング(主にC, C++, C#)の勉強をする
  3.  勉強とICTの両立(今はできている気がするので継続する)

 

来年度は3年生、

引っ張っていく存在になる(そもそも委員長なので引っ張らなければならない)

 

もう逃げてはいけない年代になってしまう、というかどの年代でも逃げたらだめなんだけど。

 

精進しなければならない。

 

後輩のみんな、わたしみたいなクズになったらだめだぞ!

 

というわけでみなさん、よいお年を。