読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

委員長のママ化が進んでいる話

ICT委員会の話 わたしの話

こんばんは。

左下の虫歯の痛みと毎日のように戦い、負けているりしです。

 

最近、歯医者さんに「梅系のお菓子と炭酸は控えろ」と怒られてしまい、梅全般とドクターペッパーを母から禁止されています。禁断症状が出そうです。

 

そして、来週の金曜日、わたしは(きっと)銀歯デビューと神経抜く儀式を行います。

 

ICT委員会の合宿が終わった

委員長になって初めての合宿、

様々なことがあったが大きな事故もなくまあまあ... ...無事に終えることができた。

 

反省すべき点も多くあり、それは副委員長であるmitoとお話しした。

この反省点を次に生かしてまた頑張りたい。

 

まあ、それは置いといて。

わたしは今回書くのは、

 

委員長であるわたしのママ化

 

である。ちなみにmito副委員長のパパ化も若干進んでるよ。

 

合宿中は特にママ化が進んだ

合宿前はそうでもなかった。というか、どちらかというとわたしは子供側に近い存在だった。しかし、合宿に入るとなぜかわたしのママ化はどんどん進んでいった。

 

「も~~~!!!!!ここでドロイドくん投げない~~~~~!!!!」

「廊下はいいってもんじゃない!!!!投げるのやめなさい!!!!!」

「い~~い~~ですか~~???静かにしなさ~~~~~い~~~!!!」

「もう13:00よ~!!!!移動しなさい!!!メリハリつけなさいもう!!!」

 

なんやこのママ感は、わたしはいつからICT委員会のママになったの。

ママ本当にあなたたちのこと考えると虫歯が痛むわ。

 

委員長やリーダーはあなたのママじゃない

わたし以外にもママ化が進んでいる人はいる。

 

でも、わたしたちはあなたのママではない。わたしは、あなたが所属している部活の委員長だったり同級生であったり、後輩であったり... ...あとは先輩であったりするわけで、あなたのママではない。あなたを産んだ記憶は一切ない。

 

これはしっかり念頭に置こう。

もう1回言おう、あなたのママではない。

 

ママ化を防ぐためにあなたがすべきこと

必死に考えたのでぜひ実践してほしい。

  1. 幼児退行をしない
  2. 日程などの連絡ははしっかり読む
  3. 時間をみて行動する、メリハリをつける
  4. ぬいぐるみは投げず、抱きしめる

以上だ、きっとこれでわたしのママ化はおさまるはず。

 

おわりに

ええ、ネタのようでネタではないこの記事。

委員長はママではないと再認識し、新学期は立派な高専生になっていることを祈っています。

ピュアの極み乙女、がまた東京に飛んだ話

ICT委員会の話

トルコののび~るアイス、ドンドゥルマを空港で食べました。

完全にぼけておりますがマンゴー味です。

 

このアイス、すごく粘りが強くてひっくり返してもコーンから落ちないんですね。これをいいことに、トルコ人っぽい店員さんが「うぇ~いw」って言いながらくるくる回したりひっくり返したりしてわたしをもてあそぶんですよ。とても最高。

 

それで、アイスを渡されるときに「うまいね」と言われたのですが、何がうまかったのか全く分かりませんでした。りしでした。

f:id:dk010riri:20170316145003p:plain

 

ピュアの極み乙女、はとんでもない泥棒であった

覚えているだろうか、16歳女子高専生「ピュアの極み乙女、」。

そんな乙女たちは昨年、とんでもないものを盗んでいった。

総務大臣賞とおじさまの心である。

 

ここに記事があるだろう、とても若さがある文章だ。

この可愛さと若さでおじさまの心はわたしたちの虜である。

10riridk0.hatenablog.jp

 

あれから1年、乙女たちは17際になった。そして、またこの場に戻ってきた。

また、おすしを食べ、誰かの心を盗むためにICTビジネスモデル発見&発表会という場に姿を現したのである。

 

なぜまたプレゼンをするのか

「グランプリをとった次のICTビジネスモデル発見&発表会でプレゼンをする」

これは、受賞した時点で確定していた。ピュアは実質グランプリをとったようなものだったので、発表しなければならない。

 

そのことを完全に思い出した2016年12月、沖縄で開催されたビジネスコンテストの日である。実はこの日、ピュアのメンバーであるるいこは、すでに別のチーム「ちーむそばちゃ」で見事ICTビジネスモデル発見&発表会挑戦権を勝ち取り、わたしは「ちーむまぐろ」で起業家甲子園挑戦権を勝ち取っていた。しかも、まなうぇいはカナダへ留学。

 

おわかりいただけただろうか。

わたしたちはとんでもない状態の中、プレゼンをすることになってしまっていた。

 

1月

ようやく重い腰をあげ、わたしはプレゼンストーリーを練り始めていた。しかし、るいこはちーむそばちゃのことがありまなうぇいはカナダである。おわかりいただけただろうか、ピュアで動けるのはわたしだけである。

 

わたしはただひとり、起業家甲子園やイマジンカップ、そしてなぜか突然生えてきたシリコンバレー起業家育成プログラム、そして学校のお勉強・課題を抱えながらストーリーを作り始めた。

 

「なんかりし、割と仕事あるようにみえるやばない?」

 

と思った方、優しい心の持ち主だ。

確かに余裕がない日も多く存在したが、わたしの心は海のように広く、そしてメンタルはシリコン素材なのでいくら曲がっても折れることはなくしなっていく。そのため、特に病むこともなく「うへへ~しんどいしんどい~」と、水素のように軽いしんどいを連発していた。

 

ストーリーは少し前からM教授と話しており、大体の流れはM教授案を採用し進めた。あとは細かいセリフだけだぜ!余裕余裕と思っていたが、全く余裕ではなくむしろ詰まっていた。たまにM教授に泣きつきながら、頑張ってストーリーを練った。

 

また、カナダに留学中のまなうぇいは動画出演をすることになった。大まかな台本を書いてもらい、たくさん素材を撮ってもらった。元気なまなうぇいがみれて安心するとともに、わたしのタスクに「まなうぇいの動画を編集」が追加された。

 

2月

テストも近づき、ピュアの活動もお休みモードになったころである。

 

ストーリーもだいぶ確定しており、あとは練習してその都度直していくような状態になった。しかし、起業家甲子園やシリコンバレーなど、まだ行っていないやっていないうふふみたいなスライドは、まだ作ることができず直前に一気にやることになった。

 

そして地獄のテストも終わり、るいこのきゃわいい♡写真もスライドに追加しいい感じにしたころ、りしはシリコンバレーへ飛んだ。

 

3月

シリコンバレーのストーリーが迷走しまくっていたが、まなうぇいの動画も作り終え、りしは起業家甲子園へ。そして、さくらインターネット賞を受賞し帰ってきた。やっと、ピュアのプレゼンにやっと集中できるようになった。

 

M教授のマサカリを受け、パワポ・ストーリーを作り直し、ほぼ完成。あとは練習あるのみ... ...しかし、時というものは残酷で完成した時点で3月10日、本番まで残り4日であった。

 

3月12日

ちーむそばちゃとともに東京に飛んだ。

 

この日はスポンサー様社でプレゼンの練習をさせていただいた。

なぜかここで「りしP(りしプロデューサー)」というあだ名をもらった。

ちーむそばちゃのプレゼンはとても沖縄感が出ていて、3人とも良いキャラでとてもみていて楽しいものだった。

 

ここで数時間プレゼン練習をし、ピュアのプレゼンも割と完成しつつあった。

ちなみに、ハイライトはこちら。

 

3月13日

リハーサルの日がやってきた。

なぜか、わたしだけ出席をとられずリハーサルの存在を忘れられてしまい心がしんどかった。

 

3月14日

本番当日の朝

わたしはちーむそばちゃプレゼンのときにカチャーシーを踊るフレンズだったので、朝から張り切ってこのTシャツ短パンで会場に向かった。

 今回も、他の登壇者のプレゼンは聞かず会場の外でるいこと一緒に練習をしていた。るいこはちーむそばちゃ、わたしはピュアのプレゼンをひたすらに。

 

わたしの服装の季節感が違いすぎて、お偉いおじさまに「君だけ服装沖縄っぽいね」と言われ、インタビューのお兄さんには「登壇者ですか」と恐る恐る聞かれる始末。そんなこんなで、ちーむそばちゃの番がやってきた。

 

ちーむそばちゃ

最初の茶番もいい感じ、もう完璧だ。そう思った瞬間、動画が動かない。会場が一気に静まり、冷えたように感じた。わたしの猫背だった背中はピンと伸び、手には冷汗がにじみ始めた。でも、るいこは冷静にプレゼンを進め始めた... ...というところで、司会の声が響く。

 

「今のはリハーサルということで」

 

どう考えても神である。

茶番軍はもう1度着替え、舞台裏の人々はまた準備をし始めた。準備ができたあと、ちーむそばちゃはまたプレゼンをし始めた。

 

ええ、あのプレゼンは素晴らしかった。その言葉に尽きる。正直、ちーむそばちゃしかみてないけど、ちーむそばちゃが一番すごかった。絶対そう。

 

きっと、このことに関してはちーむそばちゃがまたブログを書くことを期待してこのくらいにしておこうと思う。

 

ピュアの極み乙女、

ぶっつけ本番なのでプレゼンカチカチの使い方もよくわからず登壇。るいこと目を合わせ、プレゼンカチカチのボタンを押した。

 

まじで呪われているのではないかと思うほど、パワポは思った通りに動かない。動画流れないし(流れた気もするよ!覚えてないよ!)おすしスライドもうどんスライドも出てこないしどうゆうことだってばよみたいなトラブルにあった。ほら、プレゼンカチカチの使い方わからないまま登壇したからこんなことになってしまった。司会者も「リハーサルでできないことは本番でもできない」って言ってたじゃない、わたしそもそもリハーサルしてないけど。

 

そのあとは、わたしもプレゼンカチカチに慣れたのかすんなりプレゼンを進めることができた。るいこが忘れてもわたしがフォローできるくらいには余裕があった。

 

しかし!わたしは大失態を犯す!

動画で説明するシーンでろれつが回らなくなり、説明が間に合わなかったのだ。自分でもやっちまったと思ったが、ここでめげないのがりしである。

 

「うわああすみません!もう1度やり直させてください」

 

やり直しを提案した、これしか方法が思いつかなかった。このとき、沖縄高専組が座っているところ見れなかった、怖かった。でも、顔は笑顔のまま、声のトーンはいつも通り明るいまま、わたしは説明し始めた。

 

どうにか、終わった。

トラブルにたくさんあったがどうにか全部回避できた。臨機応変に対応できたことに成長を少し感じた。

 

でも、やはりわたしの心に残るのは説明をやり直したこと。

あれも臨機応変な対応だととらえるのか、それとも失敗だととらえるのか。少なくとも、あの説明をやり直したことできっと何人かは「失敗だ」と思ったんじゃないかな。

 

まあまあ!失敗した部分もあったけど、全体的にね、成功だよ。

拍手をしてくれた会場の皆様、ありがとうございました。

 

ここでハイライトをご覧ください。

 

 

ついでにピュアの悲劇もご覧ください。

 

 

3月15日

ええ、ハイライトをご覧ください。

 

 

こうしてピュアの極み乙女、&ちーむそばちゃ in 東京は幕を閉じた。

 

今回プレゼンして思ったこと

練習をあまりしないで挑んだのが表に出た。もしかして、もっと練習していれば動画に合わせて説明するところも失敗しなくてすんだのか、と思ったりとか。でも、心と時間と体力に余裕ができたのが大会4日前なのでね、仕方がない。

 

逆にちょっと視点を変えると、あの余裕のなさでよくぞあのプレゼンができたよなあという感じもする。余裕がないのにプレゼンが成功したのは、「ピュアならいける」という謎の自信とるいこを信頼していたからだと思う。

 

るいこを信頼していたから、自分のプレゼンに集中できたし余裕があった。だから、臨機応変に対応できた。何より、信頼していたから謎の自信が生まれていたのではないかな。

 

さいごに

毎週のように東京に飛ぶ生活が終わり、やっとわたしの春休みが1週間やってきた。このことを母に言ったら「社畜っぽい」って言われたのでわたしは社畜なのかもしれません。

 

そういえば最近、わたしの体が引きこもり時代の自分を思い出し始めたらしく、コミュ障と引きこもりが悪化しました。その上思考も完全にそのころと同様、ネガティブな感じになりつつあります。なんということでしょう。

 

まあね、来年度はもっと地味に生きたいなあと思いつつ、また頑張ろうと思います。

 

 

 

とある高専にあるまぐろというチームの話

ICT委員会の話

この前、中学校の卒業式がありましたね。

中学生の頃の思い出といえば、いつものようにボケたら友人が突然顔をグーで殴ってきて、その強さでわたしが倒れたことですね。倒れたというか吹っ飛んだに近いような気がしないでもないですが... ...懐かしくて殴られた頬が痛い感じがします、りしです。

 

起業家甲子園のことを踏まえ、ちーむまぐろとして歩んだ1年を振り替えっていこうと思います。

 

そもそもまぐろとは

去年の春に発表された高専プロコンのチームのひとつ。

歴代チームの中でも上位に入るくらい仲がいいのではないかと思うほど仲がいいチームで、最近家族の雰囲気が漂ってきている。

 

チームメンバーは、リーダー(マッマ~)のみなみゅん先輩が書いてくれているので参考までにどうぞ。

shimamiz-m.hatenadiary.jp

 

愛があふれる記事だと改めて思う。

そのくらい良いチーム、まぐろ。

 

ちーむまぐろの名前の由来とは

起業家甲子園ブース質問トップ3に入るレベルで聞かれた気がする。

由来はね、すごい単純なの。

 

わたしがまぐろ好きだからまぐろにした。

 

以上だ。

 

まぐろ好きなのはわかったけど、チームのすごさは何

すごいところ、いっぱいあるんだよ。

特にすごいと思うことを話すよ。

家族というくらい仲がいい

先ほども書いた通り、まぐろは家族みたいに仲がいい。

チームで写真撮るときは家族写真というくらいには家族。

 

ここまで仲が良くなった理由はいろいろあるけど、一番はメンバーを理解していることだと思うんだな。

 

「りしはこうゆうやつだからな!ハハッ」

 

みたいな(たぶん違う)。

わたしが言いたいのはね... ...メンバーを理解している分サポートしやすいし、何より信頼できる。そうゆうこと。

 

だから、まぐろでいるときは居心地が良くて家族を感じることができるのだと思う。

これがいちばんのまぐろの強みだったのではないかな。

 

ちなみに、わたしはまぐろの中では長女です。

 

開発力がいちばんなかったはずなのに実績はすごい

「このチーム、開発力ないよね」

 

と、様々な人から最初は言われていた。これはメンバーも自覚していたことだと思う。

もちろん、わたしも開発力のないメンバーのひとりだった。だからこそ「開発するんだ!」という気持ちも大きく、進んでC#で開発しまくり軍に入り、ぽてとと勉強しながら、そしてくえうえ先輩の助けを大いに受けながら毎日頑張った。まあ、わたしは後半デザイン軍に入ってしまったけども。

 

たぶん、開発に携わったことがあまりない人たちが集まった分、この「開発するぞ!頑張るぞ!」という気持ちが他のチームよりも大きかったのがシステムの完成度とか賞とったことに繋がったと思う。

 

いやあ、これ以外にもすごいことはあるけど、特に思ったのはこの2つ。

でも、悪かった部分があるのも事実。

 

まぐろの悪さとは

まあ、これも特に思ったやつを書いておこうと思う。

 

メンバーのやっていることに興味を示さない

自分がやっていればOK、自分のことだけを把握しておけばいい。

 

という考えがあるのか、メンバーのやっていること(特にデザイン・プレゼン)にはあまり興味を示さないせいで、メンバーの進捗やそれの中身を把握していないことが多くあった。

 

これ、精神的にくるプレゼン軍は特につらい。放置されているような気分に陥ってしまい、精神がしんどいみたいな状態になる(ソースはおれだおれだ)。みなさん、ちゃんとプレゼン軍も気にかけてください。

 

プロコン終わった後の燃え尽き感は異常

プロコンが終わった後もビジネスコンテストがいくつかあったまぐろ。

 

しかし、開発もほぼ終わっており開発軍の人々はお休みモードに入ってしまった。そう、先ほど言った「メンバーのやっていることに興味を示さない」のである。わたしも結構やることが年度末にかけて増えてしまい、完全にまぐろの存在を忘れてしまっていた。

 

そのせいで、リーダーであるみなみゅん先輩に半端ない負担がかかってしまったんだろうなあと今更ながら思う。そんな中、みなみゅん先輩は起業家甲子園で素晴らしいプレゼンをしており純粋にかっけえ!と思った。

 

でも、この興味を示さないときは自分から構ってくれオラオラオラオラオラァ!!!!!!!するのはとても大事。それがまぐろに足りなかった部分でもあるかもしれない。

 

とにかくね... ...昔の自分に、

「まぐろなんだから、メンバーのこと気にかけろよ!」

と喝を入れたい。

 

まとめ

実は先日、ICTビジネスモデル発見&発表会にプレゼンしに行きました。

そのとき、わたしはプレゼンの中でどうしてもまぐろのことを話したくて、まぐろの存在をみなさんに伝えたくて、最後のほうで

 

「まぐろとして活動できてよかったですし、何より楽しかったです。」

 

といった記憶があります。

そのくらいまぐろが好きでした。

 

辛くて語彙力を失い、人間ではない状態になったこともありましたが、まぐろとして活動できて本当に良かったです。

 

ありがとうございました、

そしてこれからもよろしくお願いします。

「日本から一歩も出ねえぞ!!」と叫んでいた私がシリコンバレーに飛んだ話

ICT委員会の話

「ブログを書くまでが研修です」とM教授に言われたので、

研修を終わらせるべくブログを書いています。りしです。

 

家族にはとても大きなメープルシロップホットケーキミックスをプレゼントしまして、昨日の夜は大盛り上がりでした。

 

「明日はホットケーキパーリーじゃ!!!サイコー!!!」

 

と叫ぶ長男と母をみて、やっと家に帰ってきたんだなと感じました。

 

なぜシリコンバレーに飛んだのか

簡単に言うとシリコンバレー起業家育成プログラムに参加するため。

 

なんでこんな意識高そうなヤベエやつに参加するんだと思った人もいるだろう、

正直わたしもわかっていない... ...というのは嘘で。

 

去年行われたうちな~ICTビジネスプラン発表会に参加し、見事起業家甲子園挑戦権を獲得したちーむまぐろ。実はこの挑戦権には先ほど言ったシリコンバレー起業家育成プログラムもついてくるというハッピーセットだったのだ。

 

そんなわけで、5日間シリコンバレーに飛んできた。

 

自分のこと

研修中に自分のことに関して思ったことを書いてみる。

1. 体調管理・睡眠はどこに行っても大事

 どこでも寝れると定評があるりし。

 

しかし乗り物と人ごみには弱く、今回は飛行機とバスと人に酔った。

しかも最悪なことに、研修が終わりを迎えるにつれ睡眠時間は短くなりだんだん寝不足になっていき、バスでの移動も多くなった。そのせいで3日目あたりの体調は最悪。

頭が痛いうえ立つことすらしんどい状態に... ...あのとき素直にバスなどで休ませてもらえばいいもののそのままイベントには参加。馬鹿なことをしたと思う。

 

もし体調が悪いときは、イベントに出たくても素直に休もう。

りし姉ちゃんとの約束だ。

 

2. 基本知識は事前に調べるのは礼儀

「今日のセミナーの講師って誰なんだろう」

「今日行く場所どこなんだろう」

という疑問を持ち、事前に調べるということをしなかったのは問題だった。

 

何も知らないままセミナーに参加するのは失礼、

ある程度講師の方のことを知ったうえで参加したほうが絶対にいい。

 

つまりは基本知識は事前に調べよう、ということ。

 

3. メモをとり、見返すこと

聞いている内容を全部覚えるのは難しい、だからメモをとるわけだが。

わたしは結構メモをとる癖がついているので良かったと感じる。

 

まあ... ...読み返したいのはやまやまなのだが、帰る途中に漏れてしまった化粧水で全て台無しになってしまい紙くずと化してしまった。

 

本来なら、読み返して「こうゆう話もあったなあ」と思い出す材料にするのだが... ...これはどうにもならない。

 

絶対に化粧水を漏らしてメモを台無しにするような女の子になってはいけないよ。

りし姉ちゃんとの約束だ... ...(2回目)

 

4. ごはんがしんどい

体に合わない、量が多い、お箸恋しい、米とみそ汁が食べたい。

しんどかった。

 

5. りしのコミュ力が消滅した

英語ができないとかそうゆう問題ではなく、純粋に、話しかけるのが怖かった。

研修に一緒に行った人にも、講師の方にも、外国の方も、なぜか話しかけるのに億劫になった。

 

なんでだろう... ...アメリカ、シリコンバレーという地に初めてきてとても緊張していたのだろうか。

 

研修で思ったこと

セミナーや視察をして思ったことを書くよ。

1. とにかくGoogleAppleスタンフォード大学、まじきれい

シンプルなデザインなのに映える... ...感動。

しかも、Googleスタンフォード大学は働きやすい・学びやすい環境が整っていて素晴らしいなと思う。さすがやなあ(語彙力の低下)

 

2. 夢を追いかける姿がかっこいい

日本はもちろんのこと、シリコンバレーで活躍している人たちは共通して、何らかの夢を持っていてそれを日々追いかけていた。その姿は本当にかっこいい、と純粋に思う。

 

とある方の話に「夢(ビジョン)は叶わないくらいものがちょうどいい、ずっと追いかけ続けられるから」というものがあった。いやあ、こんなこと言えるのまじかっけえ!って心の底から思う。

 

夢を追いかけ続けられるこそ、世界を変えることができるのかなと思った瞬間であった。

 

3. 失敗を失敗と考えない精神の強さ

「失敗は失敗と考えなければ失敗じゃないんじゃあ!!」

みたいなことを言っていたような(あやふや)

つまりは失敗を後ろ向きに考えずに、自分を成長させるといった前向きな考えにしようということなのかな。

 

私は割と失敗を引きずってしまうタイプなので、失敗を失敗と考えず自分を成長させるためのものと考えパパッと切り替えができるような人になりたい。

 

4. 欲張らずに、尖っていこうぜ

これはアプリとかシステムとかの機能の話。

 

例えば、アプリを開発するにあたっていくつか機能を考えるとする。

機能があればあるほど良いアプリだと考え、そのアプリで解決したい問題と関係ないものまで作ってしまった。

... ...というのはあまり良くない。

それよりは「このアプリの機能はこのひとつ!以上だ!」くらいシンプルに、針くらい尖ったもので勝負する。

 

これはチームで開発するときに役立つ考えなんじゃないかな。

 

最後に

メモが化粧水のせいで台無しになったので、記憶があやふやな状態で書いた。

もっと早めに書けよ!って感じかもしれませんが、帰ってきた次の日の時点で記憶は今の状態だったのでどちらにせよこんな感じの薄い記事になっていたことでしょう。

 

でも、学ぶことやしんどいことがあった分少しは私も成長できたと信じている。

 

また数日後には東京なわけですけど、

私は無事朝起きて集合場所に着き飛行機に乗れるのか。

 

お楽しみに。

 

副委員長歴3ヶ月ちょっとのわたしがなぜか委員長になった話【後編】

ICT委員会の話

ICTあどべんとかれんだー2016、25日目を飾ります。委員長です。

ICT委員会の活動とICT Advent Calendar 2016のまとめはM教授のブログへ。

 

 

今日はクリスマスですね(ICT委員会は忘年会です)。

良い子の皆さんはサンタさんからプレゼントを貰ったかと思います。

 

ここで先日のわたしを振り返ってみたいと思います。

 ドクターペッパーは美味しかったです。

母は許しません。

 

ちなみに昨日は、るいことがちゃみんが担当でした。

とても素敵な記事なのでぜひ。

ruuuico.hatenablog.com

gatyaminch.hatenadiary.jp

 

最後に【後編】と書いてあるのでね、前編もあります。

前編はギーク女子のお話しでした。

 

デザインのギーク、プレゼンのギーク、プログラミングのギーク... ...。

どんなギークになりたいかはあなた次第です。

ただ、挫折して逃げてしまうのはあかんでみたいなことを書いたつもりだったけど、

文章力なさ過ぎてクソみたいな記事になってしまった。

10riridk0.hatenablog.jp

 

副委員長歴3ヶ月ちょっとのわたしがなぜか委員長になった話【後編】、

今回お話しするのはわたしがICT委員会でやりたいこと。

 

ICT部員のみなさんは目を通しておくと、今後わたしの無茶ぶりにこたえやすくなるかもしれませんね... ...。

 

やりたいことそのいち. 初心者向け講座やワークショップを開く

例えば、わたしが「ラズパイ触ってみたい」と思ったしよう。

でも、

 

「ラズパイってどこで買えばいいんだろう」

「えっ... ...OSインストール?なにそれおいしいの... ...?」

「てかそもそもラズパイで何ができるんだろう... ...わからなくなってきた」

 

みたいなネガティブ思考になってきて結局やらないという事件が発生する(経験談)

これはわたしが馬鹿すぎた結果なのだが、きっとこのような事件に巻き込まれ諦めてしまう技術にあまり詳しくない人(特に1年生)がいるのではないかと思った。

 

「ラズパイに詳しい先輩に聞けばいいじゃん」

 

と思う人も中にはいただろう。

もう1度考え直してほしい、ICT委員会はコミュ障なことであまりにも有名なことを。

しかも、1年生にとっては先輩は怖くて話しかけることができない存在。

2年生以上は大丈夫じゃねと思うかもしれないが、正直先輩がどの分野で優れているかなんて後輩たちは誰も把握していない。

聞ける環境ではないのである。

 

だったら聞ける環境を作ろう!

てかいろんな人に興味持ってほしいし講座開こう!

 

というわたしの大胆な発想で、来年から始動する予定である。

まだ日程は未定だが、電子工作講座をヨナヒローン先輩にお願いした。

ぜひ、みなさんには参加していただきたい。

 

この講座を開催することにより、初心者のみなさんは色々な技術に興味を持つことができ、わたしみたいな事件を起こさなくて済む。

 

しかも、開講する先輩方は技術継承ができる。

まさに一石二鳥である。

 

講座やワークショップをしたいICT部員はぜひわたしまで連絡してほしい。

デザイン講座やプレゼン講座、vimはいいぞ講座など、どんなものでも大歓迎。

3-5講義室以外でやりたい、必要な資料や道具があるなどのものがあればわたしが相談に乗るので気軽に申し出ること!

 

講師が申し出ないならスカウトしにいくのでよろしく。

 

やりたいことそのに. リーダー育成

ICT委員会にリーダーできそうな人少ないのマジ大問題。

ということでね、育成したいんだよ。

 

育成するにはリーダー講座等々が必要だと思っているのでね、

講師をスカウトしにいくよ。スカウトしなくても自らわたしに言いに来てもいいよ。

 

やりたいことそのさん. マニュアルをつくる

何かをやるにせよ、マニュアルがあると便利だと思わない?

わたしはほしいぞ、ということでマニュアルつくるよ。

 

ほしいマニュアルそのいち. 委員長・副委員長マニュアル

(これつくるのわたしなんじゃね... ...?)

今後、委員長や副委員長になる後輩たちのためにほしいマニュアル。

正直中身何も考えてないけどな!!!!わたしなんて気合いとノリでやってるからな!!!!わたしこそマニュアルが必須だと思うよ

 

ほしいマニュアルそのに. リーダーマニュアル

ICT委員会にはリーダーになれるタイプの人が少ない(だけど任せる)、

また、来年度リーダーをやる人の中には「はじめてリーダーします><」みたいなはぢめてのりーだータイプの人もいるだだろう。

 

そのような人たちのためのリーダーマニュアルが必要だと考えている。

  • リーダーとは何か
  • チームのまとめ方
  • 仕事の割り振りの仕方

みたいな内容を(超適当)

そうすればきっと、より良いチーム作りができるのではないだろうか。

 

これ誰かにやってもらうぞ、無茶ぶりするからな。

 

ほしいマニュアルそのさん. 競技プログラミングマニュアル

ICT委員会の競プロ界隈のみなさんにぜひ書いてほしいマニュアル。

 

競技プログラミング初心者中の初心者向けの内容にしてほしいなと思っている。

入力や出力の仕方から始めるくらいのレベルでな。

 

中身は来年相談しよう、

もうマニュアルを書いていただく人は決めているので競プロ界隈のみなさんよろしくお願いしますね。

 

やりたいことそのよん. 新1年生向けの説明資料をつくる

今年の1年生はSlackやDropBoxの使い方がいまいち把握できていなかったように感じた。また、PCKやプロコンの概要もよくわかっていなかったり、アイデア出しやPowerPointでのまとめ方もわからず困惑しているように見えた。

 

このままではあかんので、新1年生向けに説明資料を作ることを思いついた。

今つくろうと思っているのは、

  • ICT委員会とは(競技プログラミングと開発の話を主にしたやつ)
  • PCK・プロコンなど、大会の概要説明
  • Slackの使い方
  • DropBoxの使い方

の4つ。

誰かがプレゼンした後、PDFキメてDropBoxの共有フォルダに置いたりするのかな。

(そうゆうのまだ決めてないことに書いてる途中に気づいて笑ってる)

 

説明資料を作ることによって「使い方わからないむりぽよ~」みたいな子が少なくなるので、突然プロコンチームに入れられたりビジコンでチーム組ませられたりしても対応がしやすくなるはず。

 

まあね、この説明資料わたしひとりで作るのしんどいし誰かに無茶ぶりするよ。

 

やりたいことそのご. 1年生同士の交流を深める

1年生とお話ししていて「1年生同士であまり交流がなかった」的な話が出たので、来年はどうにかして深めようと思っている委員長。

 

でもお菓子パーティー開いてお話ししよう!みたいなものはよろしくないしICTっぽくないなと色々考えた結果... ...

 

なんかひとつものを作らせればよくね???

 

と思い立ち、3ヶ月ほどの短い期間で開発をさせることにした。

冬休みに入る前に技術監督とリーダーに同級生を任命したしいつでも始めることができるぞ!でも1年生にはこのこと伝えてないぞ!(クソ雑魚)

 

開発に触れることができる上に1年生同士で交流することができる、しかも先輩とも離せることができるし何より技術継承ができる。

 

企画したわたし天才的だな(いいえ)

 

現1年生はこのような形で交流していただくが、新1年生はどうするか... ...。

正直ノープランである。

 

まあね、思いついたら企画しましょう。

 

やりたいことそのろく. ICT委員会でおそろいのポロシャツつくる

本当はかりゆしウェアがほしかったんだけど高かったんだよ。

仕方ないのでポロシャツに切り替えた。

 

なぜポロシャツがほしいかというと、プロコンのときスーツ着るのがしんどかったから。見る分には好きなんだけど、着るのはあまり... ...(クズ)

 

デザインとか何も決まってないしどうしようかって感じなんだけど、

目指すは今年のプロコンに着ていくこと。

 

がんばるぞい♡

 

まとめ

思いつきでICT委員会のカースト制度(の図)を崩壊させる人間なので、今書いてきたもの以外でも何か思いついたものがあればたぶん勝手に企画してやるだろうね。

 

「この企画あかんじゃろ」と思えば指摘してほしいし、むしろICT部員から企画を提案してほしいなと思う。ICT委員会という部活はわたしが作り上げるものではなくて、ICT委員会全体が作っていくものだからだ。

 

もちろん、企画までとはいかないぽわっとした考えでも構わない。そんな固く考えず、いつもわたしとしゃべるようなノリで

 

「こんなのほしくない?」

 

と言ってくれれば、おしゃべりクソ野郎委員長は食いつく。

だからぜひ気軽に話してほしい。

 

あと全然関係ないんだけど、ICTの活動をしすぎて単位落としそうな人がいると聞いてとても心配。両立はしっかりしよう。

 

"わたしが"来年やりたいこと

今までICT委員会を中心に話してきたが、最後にわたしが来年やりたいことを話す。

 

  1.  プログラミングから逃げない
  2.  デザインとプログラミング(主にC, C++, C#)の勉強をする
  3.  勉強とICTの両立(今はできている気がするので継続する)

 

来年度は3年生、

引っ張っていく存在になる(そもそも委員長なので引っ張らなければならない)

 

もう逃げてはいけない年代になってしまう、というかどの年代でも逃げたらだめなんだけど。

 

精進しなければならない。

 

後輩のみんな、わたしみたいなクズになったらだめだぞ!

 

というわけでみなさん、よいお年を。

 

 

副委員長歴3ヶ月ちょっとのわたしがなぜか委員長になった話【前編】

ICT委員会の話

ICT AdventCalendar 201621日目の記事です。

 

もうクリスマスまで残り数日、LEDライトがあちらこちらで光っています。

いやあ、爆発させたいあの光。

 

ちなみに昨日はスポンサー様です。

言葉をお借りにするなら某企業に努めるサラリーマンのオッサン。

とてもICT委員会を好いてくれる方で、わたしを含めお世話になっています。

来年は遊びに来てくれるみたいなので委員長として嬉しいです。

来年度もICT委員会をよろしくお願いします。

front.hatenablog.jp

 

 

 

副委員長歴3ヶ月ちょっとのわたしがなぜか委員長になった話と書きながら

今回お話しするのはギーク女子のこと。

 

心がしんどい。

 

その前に名を名乗れ

県立JKの制服にあこがれ続ける高専生。

コスプレを愛してやまない。

 

委員長に就任した瞬間、ICTカースト制度(の図)や宗教を崩壊させた。

今日就任したりし新委員長により画期的な方針が示された ・カースト制度の廃止 ・個人崇拝の禁止(mito神を除く) ・宗教活動の禁止(mito神、vim教をのぞく)

by m_kyojyu

 

 

 ちなみにかの有名ななっちゃんのいとこです。

なっちゃんは小さいころからなっちゃんだったと聞いています。

 

そもそもギークとはなにか

元々は良い意味では使われなかったが、インターネットが注目されるようになるとともに、コンピュータやインターネット技術に時間を費やし、深い知識を有する者が「ギーク」と呼ばれるようになった。 現在 ではけなす意味合いが薄れてきており、自称としても用いられている。

Wikipedia 

 

もともと、サーカスやパレードでやば of やばみたいなパフォーマンスをする人たちのことを指していたらしい(内容が好き嫌い別れそうなので語彙力を意識的に低めた)。

今ではある分野に熱中する技術オタク、といった意味でとらえられることが多いみたい。

 

... ...となるとICT委員会のほとんどはほとんどギークと言っていいのかもしれない。

 

ICT委員会はギーク女子を求めていた

ICT委員会は少なからず女子部員が存在する。

わたしもその中のひとりだ。

 

そんな女子部員は、ある技術を求められている。

それはプログラミング力だ。

 

ICT委員会女子(というか女子)はプログラミングから逃げ、プレゼンやデザインといったICT委員会男子部員が苦手かつ女子が得意な分野に目を向けるようになり、いつしかこの分野に熱中するギーク女子になったのだ。

 

確かにこれもデザインやプレゼンのギークがいるのはICT委員会にとっては大事なこと。しかし、今ICT委員会(の男子部員と教授)が求めているのは、

 

プログラミング(開発や競プロ)ができるギーク女子

 

なのである。

 

なぜ女子部員はプログラミングから逃げてしまうのか

「なぜ女子部員は」とひとくくりにするのは、元からデザインやプレゼンのギークになりたかった人に失礼なので、わたしの経験をベースに考察してみた。

 

考察の結果、でた答えがこちら。

 

プログラミングに魅力を感じない

 

ええ、わたしはこれだった(過去形)

1年生はM教材や競プロ(AOJなど)を中心にやるが、これに興味がなかった。

そのせいか頑張って解いてもWA、コンテストでもWA、何やってもWA。

中学生の頃あんなに頭が良かったはずなのに、どんな問題を解いてもエラー!WA!もうわたしは自信を失った!(自業自得)

 

このような生活を繰り返しているうちにプログラミングに魅力を感じなくなり、わたしはデザインやプレゼンに逃げるようになってしまったのである(クズ)

(本当はもっと深い(??)理由があるのだが、今回は割愛しよう。)

 

でもプログラミングで何かつくりたいという気持ちはまだ存在していた。

... ...いやでも、こんなわたしがプログラミングをしていいのか?できるのか?

そもそも何のギークになりたいんだろう。

 

ただただ悩みは増えていくだけだった。

 

どうすれば魅力を感じるのか

ほかの分野でギークになりたい女子の皆さんはぜひその分野を伸ばしていってほしいと思うのだが、問題はプログラミングしたいけど逃げてしまった女子の皆さんである。

彼女たちは、やる気はあるのにプログラミングから逃げてしまったという悲劇のヒロインなのだから... ...。

 

そのような女子を助けるべく、Slackで1day1programやnewbieというギーク女子育成を目的としたチャンネルが開設されたものの女子はほとんど観測されず、完全に萎えぽよ状態である。

 

「じゃあどうすればええねん!!!(怒り)」

 

たいていの男子部員はそう思うだろう。

わたしもそう思う(クズ)

 

解決策を色々考えたのだが、

いちばんは開発や技術に触れさせてあげることだと思う。

 

根拠はわたしである。

今年、はじめて開発に携わったのだがとても楽しかった。

1年生の頃どうしてプログラミングから逃げてしまったのだろう!と後悔するくらい楽しかった。

語彙力ないようにみえるが(実際にない)、楽しい以外の言葉が出ないくらい楽しかったのである。

 

確かにうまく実装できないときは自分の無力さに絶望しパソコンを割りたくなる、しかし実装できたときの嬉しさや楽しさは絶望という感情を上回る。

これを1年生の頃同級生が体験したものなのかと思うとうらやましい。

 

確かに競プロも重要だし、これに魅力を感じる人もいるだろう。

でも、開発や技術に触れさせてあげることによって、自分のやりたいことを見つけることができたり、やる気が生まれ魅力を感じる人もいるだろう。

 

ここで重要なのは開発をさせるではなく触れさせてあげること。

開発をさせると挫折して逃げる子もいそうなので、あえて触れる程度にとどめておきたい。もし、それに興味を持てば徐々に開発させていく形に持っていければいいのではないだろうか。

 

結論

いや、まじ、結局何が言いたいかわからない記事になってしまった。

ただ、これだけは言わせてほしい。

 

黒い画面楽しい。

 

... ...というのは罠で。

何が言いたかったかというとね、

 

からギークになってもいいんだよ

 

ということだよ、女子部員諸君。

 

「1年生の頃プログラミングから逃げてしまった、だから何もできない。」

 

で終わってはいけないのだ。

何もできないなら今から頑張ればいいんだよ。

今からでも遅くない、頑張ってみようよ。

(わたしはこの精神で黒い画面入門をした)

 

最後に

委員長としてね、この立ち上がれ!ギーク女子企画(????)を推進すべく、

来年から様々なイベントをしていく予定なのでぜひ参加してほしい。

 

来年の話は後編にする予定なので

//ここに25日の記事を貼る

 

さーて、明日のあどべんとかれんだーさんは~???

愛しのらてぷろです♡♡

//らてぷろの記事♡♡

 

副委員長になって1ヶ月のわたしが高専プロコンに参加した話

ICT委員会の話

こんにちは。

9月1日からICT委員会副委員長を務めさせていただいております、りしです。

副委員長ならないと思ってたんですけどね... ...血筋なのかなんなのか、

気づいたら某ICTカースト制度の上周辺にいる人になってしまいました。

 

今回は高専プロコンに参加して思ったことを書き綴ります。

食べたものの話は割愛です(手こねずしと赤福最高)

プロコンに参加するという夢が叶った

高専に入学する前からプロコンの存在は知っていた、

なぜならわたしのいとこであるなっちゃんから話を聞いていたからである。

彼女は、わたしの記憶が正しければプロコン競技部門に出場していたはず。

(サイコロサイコロとわたしの家にくるたびに言っていたしきっとそう) 

彼女が話す高専プロコンはデスマやサイコロばかりだった気がする。

デスマで寝れないって、サイコロ数えるのやばいって、でも楽しかったって。

まだ小学生高学年あたりだったわたしは

 

「辛そうやんけ、高専無理」

 

と思っていた。

でも、高専に入学する頃にはなっちゃんなっちゃん母に洗脳されて

プロコンに参加してみたいなあと思うようになった。

 

 プロコン参加したいと思って約1年、

ついにわたしはちーむまぐろのメンバーとしてプロコンに参加することが決まったのである。

わたしがやったこと

ちーむまぐろは、ディスカッションをサポートするシステムを開発することをなった。

わたしが担当したのは主に

 

・Webアプリケーション(C#のフォームアプリケーションで実装した)

・パンフレットやポスター制作の手伝い

 

 の2つ。

他にも配色系やUIデザイン後のレイアウト等の微調整、

メーターのグラデーションの色決め等々もやった。

 

きっと... ... このチームのお役にたてたと、思う。

 

プロコン0日目

渋滞に巻き込まれ遅刻しかけるりし、

どうにか遅刻せずに到着したものの集合場所がわからず母と一緒に迷う。

母に「いい加減モノレールに乗ってひとりで空港行ってくれ」と言われるが

そんなの一生無理だと泣き喚くりしである。

 

なんやかんやで旅館に着く。

この時点でわたしは巻き爪が悪化し左足は腫れていた。

先輩の闇治療が施され、(たぶん)巻き爪は改善されつつあった。

 

夜はUI改善にわたしは勤しんでいた。

フォントサイズや色、背景の色、レイアウト、ボタンの配色... ...

少しのズレを許さないりし、目をかっぴらきながら作業をする。

眠すぎてあまり覚えていないが老害組にUI見せたとき、

 

「君がなっさまのいとこね」

 

みたいなことを言われた気がする。

 

その日は開発部屋で雑魚寝。床最高。

プロコン1日目

スーツ似合わない上巻き爪でヒールがつらい、

たぶん前世でなにか悪いことしたからこんな日に巻き爪なるんだ。

まじ前前前世って感じ。

 

わたしたちまぐろはこの日初めてポスターとパンフレットの完成版を目にした。

そのため、ブースの準備が整った瞬間パンフレットを読み込むことに... ...。

良い子のみんなは、チームでマニュアルやポスター、パンフレットを読み合わプロコンに挑もうな!

 

ブースで説明する系女子になったりし、おしゃべりクソ野郎の本領発揮。

一般客だろうが企業の方だろうが話しまくる。

 

「よく喋るね」「しっかりしてるね」と言われたわたしだが、

一番言われた言葉は

 

「沖縄高専といえばなっちゃんだよね」

なっちゃんって知ってる?」

 

である。

もちろんそのたびに爽やかな笑顔で

 

「ええ、わたしのいとこです」

 

とこたえた。

 

その日の夜は21:30に就寝。

先輩方も1:00あたりには寝ていたらしく、プロコンなのにホワイトだなと思った。

 

プロコン2日目

ジャケットを脱ぎ捨て、巻き爪のため黒いブーツでプロコンに参戦、

その姿はまさに男子高校生。イケメンパラダイスの堀北真希

 

マニュアル審査とデモ審査がやってきた。

わたしは残念ながらこの2つには関わっていないが、先輩2人が頑張ってくれた。

お疲れ様でした。

 

わたしは一般の方や企業の方とお話したり、久留米応援したり、

久留米応援して、久留米応援した。まじ久留米。

 

なっちゃんのいとこ?面影あるね」攻撃を受けつつ全日程は終了。

わたしの巻き爪になった足もHPも同時に0になった。

結果

結果は自由部門 特別賞

ICT委員会、3年ぶりの快挙だったらしい。

 

初めてプロコンに参加した身としては嬉しかったんだけども、

もっと上の賞をとりたかったなというのも若干あって。

 

何よりわたしはMacBookがほしい。

 

プロコン3日目

老害組と別れ沖縄に帰るICT委員会。

いろんな問題に出くわしながら無事沖縄に着く。

 

おうちかえりゅと言いながら寮に戻る。

その日は21:00に就寝。

 

その次の日も授業時間も睡眠、

その次の日も睡眠。

 

ばばあすぎて疲れがとれないりしであった。

思ったこと

 色々実装したり手伝って思ったことは、デザイン力とプログラミング力のなさ

1年生の頃、プログラミングやデザインの勉強を怠ったのが今になってやってきた。

その上、今回はC#の勉強期間をうまくとることができなかったのも問題。

 

自業自得、という言葉が似合うなと自分でも思う。 

 

でも、そのおかげで自分がやりたいこと... ...

というか欲しい技術がなんなのかわかったような気がしている。

 

1年生の頃は正直自分のやりたいことがわからなかった。

プロコンや起業家甲子園には出てみたい、というかものをつくりたい。

だがしかし、ものをつくるにあたってわたしはどこを主に担当したいんだろう。

デザインしたいのか、それともプログラミング、いや、ビジネスプランか... ...?

そのせいか、わたしは結局1年生の頃何もしなかった。

 

でも、今のわたしは1年生のわたしとは違うぞ。

やりたいことがわかり始めているからな。

わたしがやりたいことはプログラミングだと思う、

きっと何かを自分の手で開発したいんだ。

だからプログラミング力が欲しいんだ、きっとそう。

 

だから、来年こそは開発軍になりたい。

まとめ

やりたいこと、気づくの遅すぎた。

でも気づけて良かった。

 

わたし頭悪いし吸収率も悪いので開発めっちゃできるウーマンになるのは

めっちゃ先かもしれないけど頑張ろうと思う。

途中で挫折したらどうしようと震えているけどそのときはそのときで考える。

 

とにかくプロコンは楽しかったしごはん美味しいし最高。

来年もプロコン勢になろうと心に決めた。

 

procon28でまたお会いしましょう。

みなさんおつかれさまでした。