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ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

受験と進路と気持ちの話。

 こんばんは、

父が旅行から帰ってきて嬉しいじゅりしです。

カニはなかったけど、漬物買ってきてくれた父には感謝。

 

もう受験シーズン到来ですね。

全国の中学3年生は、推薦入試・一般入試に向けて日々頑張っているかと思います。

ちなみに、去年のじゅりしは先生とめっちゃ笑いながら面接練習していました。

毎日がエブリデイとはあのことだったのかもしれません。

 

Twitterにあったわたしの気持ちダイジェストを貼っておこう。

今回の記事はこの話です(たぶん)

 

 

父と母がこの前親戚の結婚式に行った。

そのとき、小学4年生の子どものお母さんとお話をしたそうだ。

内容を聞いたところ、子どもの今後の進路について。

そのお母さんは、どうしても高専に入学させたいとわたしの両親(主に母)に

質問をたくさんしていたらしい。

わたしとつながる何かを感じる

 

このような話は何回も両親から聞いた。

高専生の子どもを持つひとの宿命なのだろうか。

 

今まで何回か高専に入学させたい・させたかったという人に会ってきたが、

理由はほとんど就職率の高さだった。

もちろん、このお母さんもその中のひとりだ。

 

気持ちはわかる。

今は就職が難しい時代だ、両親も子どもの未来が心配だろう。

だから、高専に入学して就職...という安心な未来を築きあげたいのだ。

わたしもこの話を怖い顔で話す母に何回圧倒され、恐れたか...。

 

そして、子どもの安心な未来を築くために洗脳強制という道を選んでしまう親が

でてきてしまうことがあるわたしは経験者

 

そんな考えを持ってしまった全国の親御さん、一度冷蔵庫に頭ぶっこんで考えてみなよ。

 

 本当に高専のことわかっているのか

子どもにとってそれは本当に安心な未来なのか

 

ってね(´・ω・`)

 

 

 

高専色に染める前に

 ▼高専のことを知り尽くす

就職率とかそういうものも大事、

でもそれ以外のことについて語れますか?高専のこと

 

高専はくせのある学校だ。

だからこそ、知り尽くさないといけないとわたしは思う。

 

学校や学科の特色、学校のイベント、雰囲気...どんな情報も知って損はない。

というわけで、周りにいる高専生にいっぱい話を聞いいてほしい。

きっと、どっかからのおばさん情報やネットの情報より密度のある面白い話が聞ける。

 

高専は未来を安心させる場所じゃなくて、

今できる勉強を全力でできる場所だとわたしは思っているので

このイメージが親御さんに伝わればなあって思う。

 

▼子どものことを知り尽くそう

高専のこと知り尽くした!高専大好き!

になったみなさん、高専のお話をしてあわよくば洗脳みたいな考えは置いといて

 

子ども夢、興味があること、好きなこと、知っていますか?

 

上にも書いたとおり、高専はくせのある学校だ。

楽しめる人というのは、自分がやりたかったことができている人。

逆に楽しめない人は、自分がやりたかったものが高専にはなかった人。

 

わたしは前者だったので、わたしの周りの人は洗脳を始めたわけだが

他の子どもはそうではないかもしれない。

もしかしたら、医者になりたいかもしれないし哲学を勉強したいのかもしれない。

そんな人に高専を押し付けてしまったらどうだろう?

それって本当に子どもにとって安心な未来なのだろうか。

 

わたしは違うと思う。

尊重すべきは子どもの夢だ。それを親が壊してはいけない。

 

子どもと夢のお話する。

これ結構大事だと思うんだよな。

 

この2つをクリアしたら、高専のことをいっぱい話す。

もちろん洗脳ではなく、あくまで普通に。

 

結局親や周りのひとが子どもにすべきことって何だろう

わたしは

 

子どもに未来の選択肢を与えること

 

だと思う。

 

高専にいく、この選択肢を与えるだけで十分。

あとはサポートしてあげてほしい、いい未来を選ぶために。

決してサポートは洗脳すると言う意味ではないことを理解した上で。

 

最後に

今までよくわからない文字をぱっぱらぱーと書いてきたけど、

とにかく「洗脳する際は慎重に」ってことを覚えて帰ってください。

 

わたしの洗脳が成功したのは、

 

高専生2人が間近にいてよくお話してくれた

・周りの人がわたしのやりたいことをわかっていた

 

の2つがあったからということを忘れずに。

正直、洗脳成功して高専で楽しめているのはまれだと思うので。

 

たくさん書いたな。文才欲しい。

 

以上。