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ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

副委員長になって1ヶ月のわたしが高専プロコンに参加した話

ICT委員会の話

こんにちは。

9月1日からICT委員会副委員長を務めさせていただいております、りしです。

副委員長ならないと思ってたんですけどね... ...血筋なのかなんなのか、

気づいたら某ICTカースト制度の上周辺にいる人になってしまいました。

 

今回は高専プロコンに参加して思ったことを書き綴ります。

食べたものの話は割愛です(手こねずしと赤福最高)

プロコンに参加するという夢が叶った

高専に入学する前からプロコンの存在は知っていた、

なぜならわたしのいとこであるなっちゃんから話を聞いていたからである。

彼女は、わたしの記憶が正しければプロコン競技部門に出場していたはず。

(サイコロサイコロとわたしの家にくるたびに言っていたしきっとそう) 

彼女が話す高専プロコンはデスマやサイコロばかりだった気がする。

デスマで寝れないって、サイコロ数えるのやばいって、でも楽しかったって。

まだ小学生高学年あたりだったわたしは

 

「辛そうやんけ、高専無理」

 

と思っていた。

でも、高専に入学する頃にはなっちゃんなっちゃん母に洗脳されて

プロコンに参加してみたいなあと思うようになった。

 

 プロコン参加したいと思って約1年、

ついにわたしはちーむまぐろのメンバーとしてプロコンに参加することが決まったのである。

わたしがやったこと

ちーむまぐろは、ディスカッションをサポートするシステムを開発することをなった。

わたしが担当したのは主に

 

・Webアプリケーション(C#のフォームアプリケーションで実装した)

・パンフレットやポスター制作の手伝い

 

 の2つ。

他にも配色系やUIデザイン後のレイアウト等の微調整、

メーターのグラデーションの色決め等々もやった。

 

きっと... ... このチームのお役にたてたと、思う。

 

プロコン0日目

渋滞に巻き込まれ遅刻しかけるりし、

どうにか遅刻せずに到着したものの集合場所がわからず母と一緒に迷う。

母に「いい加減モノレールに乗ってひとりで空港行ってくれ」と言われるが

そんなの一生無理だと泣き喚くりしである。

 

なんやかんやで旅館に着く。

この時点でわたしは巻き爪が悪化し左足は腫れていた。

先輩の闇治療が施され、(たぶん)巻き爪は改善されつつあった。

 

夜はUI改善にわたしは勤しんでいた。

フォントサイズや色、背景の色、レイアウト、ボタンの配色... ...

少しのズレを許さないりし、目をかっぴらきながら作業をする。

眠すぎてあまり覚えていないが老害組にUI見せたとき、

 

「君がなっさまのいとこね」

 

みたいなことを言われた気がする。

 

その日は開発部屋で雑魚寝。床最高。

プロコン1日目

スーツ似合わない上巻き爪でヒールがつらい、

たぶん前世でなにか悪いことしたからこんな日に巻き爪なるんだ。

まじ前前前世って感じ。

 

わたしたちまぐろはこの日初めてポスターとパンフレットの完成版を目にした。

そのため、ブースの準備が整った瞬間パンフレットを読み込むことに... ...。

良い子のみんなは、チームでマニュアルやポスター、パンフレットを読み合わプロコンに挑もうな!

 

ブースで説明する系女子になったりし、おしゃべりクソ野郎の本領発揮。

一般客だろうが企業の方だろうが話しまくる。

 

「よく喋るね」「しっかりしてるね」と言われたわたしだが、

一番言われた言葉は

 

「沖縄高専といえばなっちゃんだよね」

なっちゃんって知ってる?」

 

である。

もちろんそのたびに爽やかな笑顔で

 

「ええ、わたしのいとこです」

 

とこたえた。

 

その日の夜は21:30に就寝。

先輩方も1:00あたりには寝ていたらしく、プロコンなのにホワイトだなと思った。

 

プロコン2日目

ジャケットを脱ぎ捨て、巻き爪のため黒いブーツでプロコンに参戦、

その姿はまさに男子高校生。イケメンパラダイスの堀北真希

 

マニュアル審査とデモ審査がやってきた。

わたしは残念ながらこの2つには関わっていないが、先輩2人が頑張ってくれた。

お疲れ様でした。

 

わたしは一般の方や企業の方とお話したり、久留米応援したり、

久留米応援して、久留米応援した。まじ久留米。

 

なっちゃんのいとこ?面影あるね」攻撃を受けつつ全日程は終了。

わたしの巻き爪になった足もHPも同時に0になった。

結果

結果は自由部門 特別賞

ICT委員会、3年ぶりの快挙だったらしい。

 

初めてプロコンに参加した身としては嬉しかったんだけども、

もっと上の賞をとりたかったなというのも若干あって。

 

何よりわたしはMacBookがほしい。

 

プロコン3日目

老害組と別れ沖縄に帰るICT委員会。

いろんな問題に出くわしながら無事沖縄に着く。

 

おうちかえりゅと言いながら寮に戻る。

その日は21:00に就寝。

 

その次の日も授業時間も睡眠、

その次の日も睡眠。

 

ばばあすぎて疲れがとれないりしであった。

思ったこと

 色々実装したり手伝って思ったことは、デザイン力とプログラミング力のなさ

1年生の頃、プログラミングやデザインの勉強を怠ったのが今になってやってきた。

その上、今回はC#の勉強期間をうまくとることができなかったのも問題。

 

自業自得、という言葉が似合うなと自分でも思う。 

 

でも、そのおかげで自分がやりたいこと... ...

というか欲しい技術がなんなのかわかったような気がしている。

 

1年生の頃は正直自分のやりたいことがわからなかった。

プロコンや起業家甲子園には出てみたい、というかものをつくりたい。

だがしかし、ものをつくるにあたってわたしはどこを主に担当したいんだろう。

デザインしたいのか、それともプログラミング、いや、ビジネスプランか... ...?

そのせいか、わたしは結局1年生の頃何もしなかった。

 

でも、今のわたしは1年生のわたしとは違うぞ。

やりたいことがわかり始めているからな。

わたしがやりたいことはプログラミングだと思う、

きっと何かを自分の手で開発したいんだ。

だからプログラミング力が欲しいんだ、きっとそう。

 

だから、来年こそは開発軍になりたい。

まとめ

やりたいこと、気づくの遅すぎた。

でも気づけて良かった。

 

わたし頭悪いし吸収率も悪いので開発めっちゃできるウーマンになるのは

めっちゃ先かもしれないけど頑張ろうと思う。

途中で挫折したらどうしようと震えているけどそのときはそのときで考える。

 

とにかくプロコンは楽しかったしごはん美味しいし最高。

来年もプロコン勢になろうと心に決めた。

 

procon28でまたお会いしましょう。

みなさんおつかれさまでした。