ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

副委員長歴3ヶ月ちょっとのわたしがなぜか委員長になった話【前編】

ICT AdventCalendar 201621日目の記事です。

 

もうクリスマスまで残り数日、LEDライトがあちらこちらで光っています。

いやあ、爆発させたいあの光。

 

ちなみに昨日はスポンサー様です。

言葉をお借りにするなら某企業に努めるサラリーマンのオッサン。

とてもICT委員会を好いてくれる方で、わたしを含めお世話になっています。

来年は遊びに来てくれるみたいなので委員長として嬉しいです。

来年度もICT委員会をよろしくお願いします。

front.hatenablog.jp

 

 

 

副委員長歴3ヶ月ちょっとのわたしがなぜか委員長になった話と書きながら

今回お話しするのはギーク女子のこと。

 

心がしんどい。

 

その前に名を名乗れ

県立JKの制服にあこがれ続ける高専生。

コスプレを愛してやまない。

 

委員長に就任した瞬間、ICTカースト制度(の図)や宗教を崩壊させた。

今日就任したりし新委員長により画期的な方針が示された ・カースト制度の廃止 ・個人崇拝の禁止(mito神を除く) ・宗教活動の禁止(mito神、vim教をのぞく)

by m_kyojyu

 

 

 ちなみにかの有名ななっちゃんのいとこです。

なっちゃんは小さいころからなっちゃんだったと聞いています。

 

そもそもギークとはなにか

元々は良い意味では使われなかったが、インターネットが注目されるようになるとともに、コンピュータやインターネット技術に時間を費やし、深い知識を有する者が「ギーク」と呼ばれるようになった。 現在 ではけなす意味合いが薄れてきており、自称としても用いられている。

Wikipedia 

 

もともと、サーカスやパレードでやば of やばみたいなパフォーマンスをする人たちのことを指していたらしい(内容が好き嫌い別れそうなので語彙力を意識的に低めた)。

今ではある分野に熱中する技術オタク、といった意味でとらえられることが多いみたい。

 

... ...となるとICT委員会のほとんどはほとんどギークと言っていいのかもしれない。

 

ICT委員会はギーク女子を求めていた

ICT委員会は少なからず女子部員が存在する。

わたしもその中のひとりだ。

 

そんな女子部員は、ある技術を求められている。

それはプログラミング力だ。

 

ICT委員会女子(というか女子)はプログラミングから逃げ、プレゼンやデザインといったICT委員会男子部員が苦手かつ女子が得意な分野に目を向けるようになり、いつしかこの分野に熱中するギーク女子になったのだ。

 

確かにこれもデザインやプレゼンのギークがいるのはICT委員会にとっては大事なこと。しかし、今ICT委員会(の男子部員と教授)が求めているのは、

 

プログラミング(開発や競プロ)ができるギーク女子

 

なのである。

 

なぜ女子部員はプログラミングから逃げてしまうのか

「なぜ女子部員は」とひとくくりにするのは、元からデザインやプレゼンのギークになりたかった人に失礼なので、わたしの経験をベースに考察してみた。

 

考察の結果、でた答えがこちら。

 

プログラミングに魅力を感じない

 

ええ、わたしはこれだった(過去形)

1年生はM教材や競プロ(AOJなど)を中心にやるが、これに興味がなかった。

そのせいか頑張って解いてもWA、コンテストでもWA、何やってもWA。

中学生の頃あんなに頭が良かったはずなのに、どんな問題を解いてもエラー!WA!もうわたしは自信を失った!(自業自得)

 

このような生活を繰り返しているうちにプログラミングに魅力を感じなくなり、わたしはデザインやプレゼンに逃げるようになってしまったのである(クズ)

(本当はもっと深い(??)理由があるのだが、今回は割愛しよう。)

 

でもプログラミングで何かつくりたいという気持ちはまだ存在していた。

... ...いやでも、こんなわたしがプログラミングをしていいのか?できるのか?

そもそも何のギークになりたいんだろう。

 

ただただ悩みは増えていくだけだった。

 

どうすれば魅力を感じるのか

ほかの分野でギークになりたい女子の皆さんはぜひその分野を伸ばしていってほしいと思うのだが、問題はプログラミングしたいけど逃げてしまった女子の皆さんである。

彼女たちは、やる気はあるのにプログラミングから逃げてしまったという悲劇のヒロインなのだから... ...。

 

そのような女子を助けるべく、Slackで1day1programやnewbieというギーク女子育成を目的としたチャンネルが開設されたものの女子はほとんど観測されず、完全に萎えぽよ状態である。

 

「じゃあどうすればええねん!!!(怒り)」

 

たいていの男子部員はそう思うだろう。

わたしもそう思う(クズ)

 

解決策を色々考えたのだが、

いちばんは開発や技術に触れさせてあげることだと思う。

 

根拠はわたしである。

今年、はじめて開発に携わったのだがとても楽しかった。

1年生の頃どうしてプログラミングから逃げてしまったのだろう!と後悔するくらい楽しかった。

語彙力ないようにみえるが(実際にない)、楽しい以外の言葉が出ないくらい楽しかったのである。

 

確かにうまく実装できないときは自分の無力さに絶望しパソコンを割りたくなる、しかし実装できたときの嬉しさや楽しさは絶望という感情を上回る。

これを1年生の頃同級生が体験したものなのかと思うとうらやましい。

 

確かに競プロも重要だし、これに魅力を感じる人もいるだろう。

でも、開発や技術に触れさせてあげることによって、自分のやりたいことを見つけることができたり、やる気が生まれ魅力を感じる人もいるだろう。

 

ここで重要なのは開発をさせるではなく触れさせてあげること。

開発をさせると挫折して逃げる子もいそうなので、あえて触れる程度にとどめておきたい。もし、それに興味を持てば徐々に開発させていく形に持っていければいいのではないだろうか。

 

結論

いや、まじ、結局何が言いたいかわからない記事になってしまった。

ただ、これだけは言わせてほしい。

 

黒い画面楽しい。

 

... ...というのは罠で。

何が言いたかったかというとね、

 

からギークになってもいいんだよ

 

ということだよ、女子部員諸君。

 

「1年生の頃プログラミングから逃げてしまった、だから何もできない。」

 

で終わってはいけないのだ。

何もできないなら今から頑張ればいいんだよ。

今からでも遅くない、頑張ってみようよ。

(わたしはこの精神で黒い画面入門をした)

 

最後に

委員長としてね、この立ち上がれ!ギーク女子企画(????)を推進すべく、

来年から様々なイベントをしていく予定なのでぜひ参加してほしい。

 

来年の話は後編にする予定なので

//ここに25日の記事を貼る

 

さーて、明日のあどべんとかれんだーさんは~???

愛しのらてぷろです♡♡

//らてぷろの記事♡♡