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ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

「日本から一歩も出ねえぞ!!」と叫んでいた私がシリコンバレーに飛んだ話

「ブログを書くまでが研修です」とM教授に言われたので、

研修を終わらせるべくブログを書いています。りしです。

 

家族にはとても大きなメープルシロップホットケーキミックスをプレゼントしまして、昨日の夜は大盛り上がりでした。

 

「明日はホットケーキパーリーじゃ!!!サイコー!!!」

 

と叫ぶ長男と母をみて、やっと家に帰ってきたんだなと感じました。

 

なぜシリコンバレーに飛んだのか

簡単に言うとシリコンバレー起業家育成プログラムに参加するため。

 

なんでこんな意識高そうなヤベエやつに参加するんだと思った人もいるだろう、

正直わたしもわかっていない... ...というのは嘘で。

 

去年行われたうちな~ICTビジネスプラン発表会に参加し、見事起業家甲子園挑戦権を獲得したちーむまぐろ。実はこの挑戦権には先ほど言ったシリコンバレー起業家育成プログラムもついてくるというハッピーセットだったのだ。

 

そんなわけで、5日間シリコンバレーに飛んできた。

 

自分のこと

研修中に自分のことに関して思ったことを書いてみる。

1. 体調管理・睡眠はどこに行っても大事

 どこでも寝れると定評があるりし。

 

しかし乗り物と人ごみには弱く、今回は飛行機とバスと人に酔った。

しかも最悪なことに、研修が終わりを迎えるにつれ睡眠時間は短くなりだんだん寝不足になっていき、バスでの移動も多くなった。そのせいで3日目あたりの体調は最悪。

頭が痛いうえ立つことすらしんどい状態に... ...あのとき素直にバスなどで休ませてもらえばいいもののそのままイベントには参加。馬鹿なことをしたと思う。

 

もし体調が悪いときは、イベントに出たくても素直に休もう。

りし姉ちゃんとの約束だ。

 

2. 基本知識は事前に調べるのは礼儀

「今日のセミナーの講師って誰なんだろう」

「今日行く場所どこなんだろう」

という疑問を持ち、事前に調べるということをしなかったのは問題だった。

 

何も知らないままセミナーに参加するのは失礼、

ある程度講師の方のことを知ったうえで参加したほうが絶対にいい。

 

つまりは基本知識は事前に調べよう、ということ。

 

3. メモをとり、見返すこと

聞いている内容を全部覚えるのは難しい、だからメモをとるわけだが。

わたしは結構メモをとる癖がついているので良かったと感じる。

 

まあ... ...読み返したいのはやまやまなのだが、帰る途中に漏れてしまった化粧水で全て台無しになってしまい紙くずと化してしまった。

 

本来なら、読み返して「こうゆう話もあったなあ」と思い出す材料にするのだが... ...これはどうにもならない。

 

絶対に化粧水を漏らしてメモを台無しにするような女の子になってはいけないよ。

りし姉ちゃんとの約束だ... ...(2回目)

 

4. ごはんがしんどい

体に合わない、量が多い、お箸恋しい、米とみそ汁が食べたい。

しんどかった。

 

5. りしのコミュ力が消滅した

英語ができないとかそうゆう問題ではなく、純粋に、話しかけるのが怖かった。

研修に一緒に行った人にも、講師の方にも、外国の方も、なぜか話しかけるのに億劫になった。

 

なんでだろう... ...アメリカ、シリコンバレーという地に初めてきてとても緊張していたのだろうか。

 

研修で思ったこと

セミナーや視察をして思ったことを書くよ。

1. とにかくGoogleAppleスタンフォード大学、まじきれい

シンプルなデザインなのに映える... ...感動。

しかも、Googleスタンフォード大学は働きやすい・学びやすい環境が整っていて素晴らしいなと思う。さすがやなあ(語彙力の低下)

 

2. 夢を追いかける姿がかっこいい

日本はもちろんのこと、シリコンバレーで活躍している人たちは共通して、何らかの夢を持っていてそれを日々追いかけていた。その姿は本当にかっこいい、と純粋に思う。

 

とある方の話に「夢(ビジョン)は叶わないくらいものがちょうどいい、ずっと追いかけ続けられるから」というものがあった。いやあ、こんなこと言えるのまじかっけえ!って心の底から思う。

 

夢を追いかけ続けられるこそ、世界を変えることができるのかなと思った瞬間であった。

 

3. 失敗を失敗と考えない精神の強さ

「失敗は失敗と考えなければ失敗じゃないんじゃあ!!」

みたいなことを言っていたような(あやふや)

つまりは失敗を後ろ向きに考えずに、自分を成長させるといった前向きな考えにしようということなのかな。

 

私は割と失敗を引きずってしまうタイプなので、失敗を失敗と考えず自分を成長させるためのものと考えパパッと切り替えができるような人になりたい。

 

4. 欲張らずに、尖っていこうぜ

これはアプリとかシステムとかの機能の話。

 

例えば、アプリを開発するにあたっていくつか機能を考えるとする。

機能があればあるほど良いアプリだと考え、そのアプリで解決したい問題と関係ないものまで作ってしまった。

... ...というのはあまり良くない。

それよりは「このアプリの機能はこのひとつ!以上だ!」くらいシンプルに、針くらい尖ったもので勝負する。

 

これはチームで開発するときに役立つ考えなんじゃないかな。

 

最後に

メモが化粧水のせいで台無しになったので、記憶があやふやな状態で書いた。

もっと早めに書けよ!って感じかもしれませんが、帰ってきた次の日の時点で記憶は今の状態だったのでどちらにせよこんな感じの薄い記事になっていたことでしょう。

 

でも、学ぶことやしんどいことがあった分少しは私も成長できたと信じている。

 

また数日後には東京なわけですけど、

私は無事朝起きて集合場所に着き飛行機に乗れるのか。

 

お楽しみに。