ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

とある高専にあるまぐろというチームの話

この前、中学校の卒業式がありましたね。

中学生の頃の思い出といえば、いつものようにボケたら友人が突然顔をグーで殴ってきて、その強さでわたしが倒れたことですね。倒れたというか吹っ飛んだに近いような気がしないでもないですが... ...懐かしくて殴られた頬が痛い感じがします、りしです。

 

起業家甲子園のことを踏まえ、ちーむまぐろとして歩んだ1年を振り替えっていこうと思います。

 

そもそもまぐろとは

去年の春に発表された高専プロコンのチームのひとつ。

歴代チームの中でも上位に入るくらい仲がいいのではないかと思うほど仲がいいチームで、最近家族の雰囲気が漂ってきている。

 

チームメンバーは、リーダー(マッマ~)のみなみゅん先輩が書いてくれているので参考までにどうぞ。

shimamiz-m.hatenadiary.jp

 

愛があふれる記事だと改めて思う。

そのくらい良いチーム、まぐろ。

 

ちーむまぐろの名前の由来とは

起業家甲子園ブース質問トップ3に入るレベルで聞かれた気がする。

由来はね、すごい単純なの。

 

わたしがまぐろ好きだからまぐろにした。

 

以上だ。

 

まぐろ好きなのはわかったけど、チームのすごさは何

すごいところ、いっぱいあるんだよ。

特にすごいと思うことを話すよ。

家族というくらい仲がいい

先ほども書いた通り、まぐろは家族みたいに仲がいい。

チームで写真撮るときは家族写真というくらいには家族。

 

ここまで仲が良くなった理由はいろいろあるけど、一番はメンバーを理解していることだと思うんだな。

 

「りしはこうゆうやつだからな!ハハッ」

 

みたいな(たぶん違う)。

わたしが言いたいのはね... ...メンバーを理解している分サポートしやすいし、何より信頼できる。そうゆうこと。

 

だから、まぐろでいるときは居心地が良くて家族を感じることができるのだと思う。

これがいちばんのまぐろの強みだったのではないかな。

 

ちなみに、わたしはまぐろの中では長女です。

 

開発力がいちばんなかったはずなのに実績はすごい

「このチーム、開発力ないよね」

 

と、様々な人から最初は言われていた。これはメンバーも自覚していたことだと思う。

もちろん、わたしも開発力のないメンバーのひとりだった。だからこそ「開発するんだ!」という気持ちも大きく、進んでC#で開発しまくり軍に入り、ぽてとと勉強しながら、そしてくえうえ先輩の助けを大いに受けながら毎日頑張った。まあ、わたしは後半デザイン軍に入ってしまったけども。

 

たぶん、開発に携わったことがあまりない人たちが集まった分、この「開発するぞ!頑張るぞ!」という気持ちが他のチームよりも大きかったのがシステムの完成度とか賞とったことに繋がったと思う。

 

いやあ、これ以外にもすごいことはあるけど、特に思ったのはこの2つ。

でも、悪かった部分があるのも事実。

 

まぐろの悪さとは

まあ、これも特に思ったやつを書いておこうと思う。

 

メンバーのやっていることに興味を示さない

自分がやっていればOK、自分のことだけを把握しておけばいい。

 

という考えがあるのか、メンバーのやっていること(特にデザイン・プレゼン)にはあまり興味を示さないせいで、メンバーの進捗やそれの中身を把握していないことが多くあった。

 

これ、精神的にくるプレゼン軍は特につらい。放置されているような気分に陥ってしまい、精神がしんどいみたいな状態になる(ソースはおれだおれだ)。みなさん、ちゃんとプレゼン軍も気にかけてください。

 

プロコン終わった後の燃え尽き感は異常

プロコンが終わった後もビジネスコンテストがいくつかあったまぐろ。

 

しかし、開発もほぼ終わっており開発軍の人々はお休みモードに入ってしまった。そう、先ほど言った「メンバーのやっていることに興味を示さない」のである。わたしも結構やることが年度末にかけて増えてしまい、完全にまぐろの存在を忘れてしまっていた。

 

そのせいで、リーダーであるみなみゅん先輩に半端ない負担がかかってしまったんだろうなあと今更ながら思う。そんな中、みなみゅん先輩は起業家甲子園で素晴らしいプレゼンをしており純粋にかっけえ!と思った。

 

でも、この興味を示さないときは自分から構ってくれオラオラオラオラオラァ!!!!!!!するのはとても大事。それがまぐろに足りなかった部分でもあるかもしれない。

 

とにかくね... ...昔の自分に、

「まぐろなんだから、メンバーのこと気にかけろよ!」

と喝を入れたい。

 

まとめ

実は先日、ICTビジネスモデル発見&発表会にプレゼンしに行きました。

そのとき、わたしはプレゼンの中でどうしてもまぐろのことを話したくて、まぐろの存在をみなさんに伝えたくて、最後のほうで

 

「まぐろとして活動できてよかったですし、何より楽しかったです。」

 

といった記憶があります。

そのくらいまぐろが好きでした。

 

辛くて語彙力を失い、人間ではない状態になったこともありましたが、まぐろとして活動できて本当に良かったです。

 

ありがとうございました、

そしてこれからもよろしくお願いします。