ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

委員長のママ化が止まらない話

※この記事はICT Advent Calendar 20171日目の記事です

実は昨日の夜にはこの記事は書き終えており、今日は投稿するだけだったのですが... ...ね... ...下書き保存ボタンを押したのにも関わらず保存されてないって... ...あのね... ...定期的に保存していたのになんで記事丸ごと削除されてるんですか... ...泣きそうです、りしです。

そういえば、今日久々に外の世界をみたのですが、ロマンティックなムードを演出するために大量のLEDが発光していましたね。LEDってある一定の方向から電流を加えることで発光する半導体の一種で、白熱電球など一般的な光源にはないような特性を持っています。例えば、長持ちするので省エネなところや熱線や紫外線をあまり発しないため大切な建造物(文化財指定のものなど)の照明などにも利用されています。また、輝度が高く点滅・調光ができ、そして防水構造が容易なところもLEDの特性であります。さらに、赤や青など様々な色の表現ができるのでこのようなロマンティックなムードを演出するのにはもってこい!... ...てなわけですね。人類は贅沢ですね、このような素晴らしい半導体をロマンティックなムードを演出するだけのために大量に使うだなんて。

今日お話しすること

今日お話しするのは「ICT部員各位、これ以上幼児退行するのはやめてくれ」という内容のお話です。心当たりがあるあなた、そしてないあなたもこの記事を読んで自分の行動を改めてください。そして私のママ化を止めてください。

事の発端

実は、委員長になってすぐママになったわけではありません。ある出来事をきっかけにじわじわママ化が進んでいきました。その出来事は、この記事に書いてありますね。

しかし、合宿に入るとなぜかわたしのママ化はどんどん進んでいった。 「も~~~!!!!!ここでドロイドくん投げない~~~~~!!!!」 「廊下はいいってもんじゃない!!!!投げるのやめなさい!!!!!」 「い~~い~~ですか~~???静かにしなさ~~~~~い~~~!!!」 「もう13:00よ~!!!!移動しなさい!!!メリハリつけなさいもう!!!」 なんやこのママ感は、わたしはいつからICT委員会のママになったの。 ママ本当にあなたたちのこと考えると虫歯が痛むわ。

委員長のママ化が進んでいる話 - ゆるゆる自適

今年の3月の春合宿からですね。
この時期、ICT委員会の活動場所にいると中学2年生のころ職場体験で訪問させていただいた保育園のことをよく思い出していました。保育園では、3歳児と5歳児のクラスを担当していたのですが、この担当していたクラスの子供たちとICT部員の行動が非常に似ているのです。

「〇〇くん!りし先生とぬいぐるみ投げないってお約束したよね?」
「みんな静かにしようね、今先生絵本読んでるからね。ちゃんと聞いてね」
「もうみんな帰る時間です!お片づけをして先生とバイバイしようね」
「早く準備しないと先生怒るよ~!早く準備しようね!」

ほら!そっくり!言ってることほとんど一緒じゃないですか!

このとき、委員長はある対策を提案していた

この状態を踏まえて、わたしは4つ対策を提案していました。

必死に考えたのでぜひ実践してほしい。 幼児退行をしない 日程などの連絡ははしっかり読む 時間をみて行動する、メリハリをつける ぬいぐるみは投げず、抱きしめる 以上だ、きっとこれでわたしのママ化はおさまるはず。

委員長のママ化が進んでいる話 - ゆるゆる自適

幼児退行をしない、正直当たり前ですね。日程などの連絡はしっかり読む、これも当たり前です。というか5歳児でもできます。時間を見て行動する。これも当たり前... ...一般常識ですね。メリハリをつける、これね... ...5歳児でもできる。ぬいぐるみは投げない、3歳児でもわかりますね。ほら、すごく当たり前のことをお願いしているのです。

まあ... ...これを実践してくれれば、私はママじゃなくなるだろうしICT部員も立派な高専生になってくれると思っていました。

委員長のママ化は止まったのか

結論から言いましょう。私のママ化は止まっていません。

「もう帰る時間ですよ~~!早く準備しなさい!」
「はい!早く帰りなさい!」
「静かにしなさい!シーッ!」
「シーッ!今LT中ですよ、静かにしなさい!」
「もう!遊ばないの!今の状況わかってるの?早くパソコンの前に戻りなさい」

変わってないじゃないですか。しいて言うならぬいぐるみを投げなくなったくらいですよ。しかも最近「バブゥ」「マッマァァァ~~~」とか言ってくる部員もちらほら見受けられるんですけど... ...わたしにバブみを感じないでください。ママじゃないとあれほど言ったでしょう?!ママ怒るわよほんとに!

委員長のママ化を止めるためにあなたがすべきこと

ママ化が進んで8か月程たち、私は新たに対策を考えました。

  1. 実の母親に会って委員長はママじゃないことを再確認する
  2. 委員長はママじゃないと言い聞かせる
  3. 自分の年齢を確認し、自分は幼児じゃないことを理解する
  4. 幼児じゃないことを理解したうえで、自分の年齢にあった行動をするように心がける
  5. 今後ともぬいぐるみは投げずに抱きしめる

すごく簡単なことですね。というか一般的な人は、これを意識せずにやっていますからね。

最後に

実は、私はあと1年委員長を務めることになっています。つまり、私をママだと思っている精神異常ICT部員があと1年できるわけですね。しかし、1年を過ぎれば新しい委員長がこの部活を引っ張っていくことになります。もし、この新しい委員長にママとして認識してしまい「ママ~」と言ってしまったらどうでしょう。正直、この時点でICT破門ですよね。

また、私に向かって「マッマァァア」「バブゥゥゥ」と言っている姿を企業の方やICTではない先輩、同級生... ...もしくは新しく入ってくるであろう1年生に見られたらどうでしょう。あなたの人生は終わってしまいますね。私をママだと思っているばかりにあなたの人生はお先真っ暗になってしまうかもしれないのです。怖いですね。

高専にいるこの時期は、とても大切です。そんな大切な時期なのに私をママ~ママ~と言って甘えて自立できなかったら将来どうするのですか。私、本当はあなたのママじゃないので責任を取ることなんてできませんよ。あなたが責任を取るのですよ。わかりますか、それくらい重大なんですよ。... ...結構誇張表現が入っているような気もしますけど、まあ半分くらいは正解ですよね。

この記事を読んだあなたが、来年こそはママから自立し立派な高専生になっていることを祈っています。

明日のアドベントカレンダーの担当

ICT委員会の意識Low Guyことコーヤ先輩です。

roadagain.hatenablog.com