ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

委員長歴1年を突破した私がいろいろ語る

※この記事はICT Advent Calendar 201725日目の記事です。

ジングルベルじゃなくてシングルヘル、今年もそんな日がやってきました。
みなさんメリークリスマス!

体調不良により、12月21日から一足先に冬休みをしています。りしです。
久々に死を感じましたがどうにかクリスマスまで生きることができました!人生生きるだけで丸儲けですよ。

良い子のみんなはクリスマスプレゼントをもらえたかな?私はどうだったかというと、12月16日にサンタさんに土下座して2000円をもらい黒いコンバースを買いました。残り2500円くらいは自分で払いましたがよしとしましょう。

コンバースといえば、代表的なモデルであるオールスターが頭に思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。オールスターが生まれたのは1917年、実はバスケットボール専用のシューズ(いわゆるバッシュ)として誕生したんですね。気づけば、ファッションの一部としてオールスターは浸透しており、100年経った今でも世界中の人々から愛されるスニーカーです。

みなさんもぜひ、101年目を歩みだすコンバースとともに人生を歩んでください。

昨日のアドベントカレンダーさん

12月24日... ...クリスマスイヴ担当は、ポエットわっさん先輩です。

wassan128.github.io

今回お話しすること

コンバースへの愛が止まりませんが、それより今回は委員長1年目の私がICT委員会についていろいろ語る... ...ということでズラズラァっと長く書きます。

とりあえず去年の目標とともに振り返る

実はね、去年の今日にこんな記事を書いていました。

10riridk0.hatenablog.jp

昔の私、ちゃんと目標を立てていたらしく感動しています。
これに沿って、ちゃんと目標を達成できたか確認していきたいと思います。

初心者向け講座やワークショップを開く

一応講座は開いたんだけども、片手で数えるレベルしかやっていないし(記憶が曖昧なので嘘かもしれない)、技術が継承できたかと言われればそれはNOという状態です。興味は持ってくれたかもしれないですが、それ以上はなかった... ...というパターンもありそうな感じがします。私も含め、先輩や同級生がプロコンやPCKなどのことで精いっぱいすぎて初心者向け講座やワークショップの存在を忘れていたということもありますし、今年は夏合宿をしなかったのでまとまった時間が確保できなかったのが原因かもしれません。

でもやっぱね!委員長的に初心者向け講座とかワークショップする文化を定着させたい気持ちが強いので、来年もこの目標を掲げたいと思います。

リーダー育成

人生終わりって感じの文字列ですね。
普通にできませんでした... ...というか、育成できるレベルの人がICT委員会に存在しないため、どうすればいいかわからないのも事実。

マニュアルをつくる

こんな目標もあったなあとしみじみ思っているところです。
委員長マニュアルはじわじわ書き始めてるのですが、リーダーマニュアルなんてものは存在しませんし、競技プログラミングマニュアルは... ...あれ... ...書いてたよね?(記憶が曖昧)

新1年生向けの説明資料をつくる

これ一応作った(やがみあん先輩としゅりの力)
でもね、実はDropboxさんから別のクラウドサービスに移行する説が高まっているので新たに作り直さないといけないですね。

1年生同士の交流を深める

もうごめん以外の感情が思い浮かばない。
私がプロコンで精いっぱいすぎて、1年生同士の交流してもらうためのイベント開催してないしね... ...しかも今の1年生と2年生以上が会話しているところをあまりみないし、 ICT部員同士の交流もあまり活発ではないのではと思っています。このままではマズイので、春休みの合宿とかでどうにかイベント開催できないかと頭を悩ませているところです。

ICT委員会でおそろいのポロシャツつくる

パーカーを作りましたね。
これ今年も注文したほうがいいのではと思いながらも1年が過ぎようとしている。

振り返りとしては以上になりますね。目標達成したものもあるし、ないのもありますが... ...委員長1年目の割には頑張ったかなって思います。

2018年の目標をたてる

先ほどの振り返りを踏まえて、新たに目標をたてたいと思います。

初心者向け講座やワークショップ、LTを自由にできるような環境づくり

今のICT委員会は、「LT大会以外の日はLTをしてはいけない」という雰囲気が流れている... ...ような気がします。実はそんなことなくて、LT大会じゃなくてもいいし、Slackで告知しなくてもよくて、唐突に始めていいんです。たまたまその場に居合わせたら興味がない人はそのまま自分の作業を続ければいいし、興味があればその話を聞けばいいのです。そうゆう環境づくりが今のICT委員会になってもいいんじゃないかなあと思います。

初心者向け講座やワークショップも同じで、私に話を通さなくても勝手にやっちゃっていいんです。もちろん、「どこか教室を借りたい」「Slackで告知したいんだけど」みたいな相談がある場合は必ず私に話を通してほしいのですが、自分たちでできるという確信があるなら勝手にやっちゃっていいんです。もう自由にやってくれて構いません。

実際に、今何人かの12期とみずきち先輩を中心に勉強会を開いているみたいなので嬉しいです。このまま、続けていってほしいなと思います。

ICT委員会全員を巻き込んだ講座やワークショップ、ハッカソンなどを開く

これは、去年の目標に加えてハッカソンを盛り込んだやつですね。

狙い目は春合宿や夏合宿、プロコンやPCKが終わったオフシーズンかなと思っています。もし、講座やワークショップ、ハッカソンの企画をお手伝い・主催してくれる人がいたら委員長に連絡してくれると嬉しいです。一緒にやっていきましょう。

リーダー育成はしたい

... ...が!いい方法思いつきませんね、むしろ自分も育成されたい気分です。

何か良い育成の仕方があれば教えてください。

語彙力を向上する

これは私にも言えることなのですが、部員の会話を聞いていると

「これをアレするといい感じ」
「いい感じにするといいやつができる」
「これいい感じのやつなのでおすすめです」
「そり~w」
「ぽよ」

意図を伝える気持ちはあるのかな?という内容ばかりですね。確かに、「アレ」とか「いい感じ」って非常に使いやすいのはわかります。でも、最近使う頻度が異常だと思うのです。さすがに、語彙力がない私でもドン引きするレベルなので、みなさんもう少し日本語で会話することを心がけましょう。

委員長のママ化を止める

これは大事。
最近「りしのお節介が部員の幼児退行を進めているのでは」と意見をいただいたのですが... ...でも、みなさん言わないと行動しないじゃないですか。難しいですね。

とりあえず、詳しいことはこの記事を読みましょう。

10riridk0.hatenablog.jp

ICT委員会の勧誘を控えめにする

これは目標ではないような気がするのですが、一応書いておこうと思います。

今まで、新1年生を確保するためにPC設定会のときに勧誘したり、部活動紹介などでICT委員会紹介プレゼンをしていました。PC設定会で手伝ってくれるICT委員会の先輩方はすごくかっこよくみえるだろうし、ICT委員会紹介プレゼンをしている委員長が非常に可愛い上内容も面白そうにみえるでしょう。だからICT委員会に入ってくれると思うのですが、ほとんどの子たちが幽霊部員になるのです。これはなぜなのか、いろいろ考えたのですが以下の3個が大きな原因かなと思います。

  1. 純粋に面白くなかった
  2. 他に良い部活をみつけた
  3. ICT委員会に期待をしすぎた

1つ目と2つ目はどうにもなりませんが、3つ目は改善の余地がありそうです。

先ほども述べたように、PC設定会のときに勧誘したり部活動紹介などでICT委員会紹介プレゼンをしていました。部活動紹介などで使うプレゼン資料に嘘はひとつも書いていませんが、内容は期待するものばかり(受賞歴やアメリカなどに無償で行けるなど... ...)です。これに期待を寄せた子たちがICT委員会に入ってくれると思うのですが... ...いざ入ってみると、毎日出席とられるし(プロコンに連れていく1年生を選抜するための制度です)、黙々と謎の教材をさせられ、先輩方はアイデア出しとかいうことをしており全く構ってくれないし、しかも先輩方の話している内容はチンプンカンプン、しまいには「自己紹介LTしてほしいな!」と委員長に圧をかけられるわけです。私からすると圧をかけているつもりは全くなく、普通に接しているつもりです。でも、1年生からすると怖いし面倒だろうし... ...そりゃあやめたくなりますよね。

ひとまず、プレゼン内容をもう少し控えめにし、PC設定会だけで軽く勧誘するくらいにしていこうと思います。

ビジコンから手を引き始める

これも目標じゃない気がするのですが、書いておこうと思います。

ICT委員会は、プロコンやPCKに加えてビジコンにも力を入れて参加してきました。実際に私もビジコンに2度参加しており、そのおかげでプレゼンが好きになると同時に私の武器になっていますし、ビジコンに参加すること自体は悪くないことだと思います。むしろ、やりたいならやるべきです。良い経験になります。でも、今のICT委員会はビジコンに力を入れすぎて起業家をつぶす委員会になっているような気がするので控えるべきではないか... ...と思うわけです。

ビジコンに参加すると、ビジネスのことが少しわかるし、プレゼンするの上手になるし、企業の方とお話できるし... ...何より東京やアメリカに無料で行けちゃうっていうメリットがあります。控えめに言って最高なのですが、やはりデメリットもあります... ...それは オフシーズンがなくなること です。オフシーズンがなくなるので、休む日も削れますし、勉強する時間やICT委員会同士の関わり(特に下級生との関わり)が少なくなります。そうなると、技術の勉強ができないままプロコンに挑んだり、先輩から後輩への技術継承も難しくなるわけです。これが最近悪循環のようにぐるぐるぐるぐる回っているような気がしてなりません... ...気のせいでしょうか? 気のせいだったらそれはそれで構わないのですが... ... 「そんなに技術力はない」といわれるICT委員会、ビジコンに力を入れずにもっと勉強や技術継承、何より体や精神を休める期間に充ててもいいと思うのです。

厳しいことをいうかもしれませんが... ...ICT委員会はプログラミングをする部活であり起業家をつぶす部活ではありません。起業家をつぶす時間があるくらいなら、某高専や某高専をつぶす時間に費やするべきではないでしょうか。

来年の委員長

とりあえず去年の目標を振り返ってみる

プログラミングから逃げない デザインとプログラミング(主にC, C++, C#)の勉強をする 勉強とICTの両立(今はできている気がするので継続する)

副委員長歴3ヶ月ちょっとのわたしがなぜか委員長になった話【後編】 - ゆるゆる自適

C++の勉強をした記憶は全くないですが、C#の勉強はできていたのでよしとしましょう。プログラミングから逃げなかったし、開発にも携われたし、まあ勉強とICTの両立はまあまあできましたね。ただね... ...やっぱ、テスト勉強を削りながらプロコンの資料作成は心にきましたね。

去年の目標を踏まえて、来年はどうしよう

悔いのない委員長生活を送る
実はあと1年しか私は委員長じゃないんですよね。みなさん寂しいですよね、わかります。

この1年で自分ができる限りのことをして委員長を引退できるように頑張ります。でも、私だけが突っ走っても意味がないので、みなさんにもついてきてほしいですし、わがままを言うなら私のことをサポートしてほしいです。よろしくお願いします。

技術が欲しいよ
私からプレゼンをとると何も残らない状態なので、やっぱ技術が欲しい。まあ... ...去年よりはだいぶC#書けるようになりましたし、成長は感じていますがまだ足りません。

というわけで、最近配色やレイアウトなどのデザインの勉強やC#の基礎から勉強し直したりしているのですが... ...頭がシングルスレッドなせいでうまくいきません。
「ひとつのことしかできないは甘え」と言われるのですが、そんなこと言われてもできないものはできない!うるせえ!って話ですよね。

健康になりたい
今年に入って、ちょくちょく体調を崩すことが多くなりました。そのおかげでお家に強制送還されたり、カウンセリング紹介されたり(これは後日記事にまとめます)... ...とにかく様々なことがありました。来年こそは、体調を崩さず健康的な1年を送りたいです。

勉強とICT委員会の両立
これは引き続き目標として掲げたいと思います。
できれば体調崩さない程度に両立したいです。

最後に

ダラダラァと書いてきましたがようやく終わりです。

様々な目標を掲げてきましたが、何より来年も 楽しくICT委員会として活動できれば私は満足 です。そんなICT委員会になれるように、来年も楽しみデスマし青春し... ...とにかくがむしゃらに頑張りましょう!

そして良いお年を!

明日のアドベントカレンダーさん

ICT委員会のアイドルの工藤忍さんです。
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