ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

【2018年前期振り返り】ある日わたしはニートになった。

別に忙しい日々が嫌になったわけではない。
なんとなくニートが恋しくなった、それだけのこと。

そんなニートが2018年前期を振り返る。

1月 プロコンにでるのをやめた

2017年度のプロコンが終わった後、私は完全に燃焼しきっていた。来年度のプロコンのモチベはゴマ粒になっていたが、「さすがに12月か1月くらいにはモチベ右肩上昇でしょ!w」と思っていたのでプロコンに出る意思表示はしていた。

... ...が、1月になってもモチベはゴマ粒どころが無。虚無虚無プリンである。毎日のように「おら何もしたくねぇよぉ... ...ヴォーイヴォイヴォイヴォイ」と泣く日々を送っていた。その上、11月あたりから家族がどったんばったん大騒ぎしており、「来年度もワイ忙しいです!まじソーリー」なんてことになったら今以上にウェルカムトゥーようこそジャパリパーク(??)になることは容易に予想がついた。

これはいかんと思い、私はプロコンを出るのをやめ家族の手伝いをしつつ好きなことを思う存分やる系ニートになることにした。

ニートになった私は真っ先に家族に報告した。「おまえ実績稼ぎしろ!プンプンするぞ😠」と言われるんじゃないかとちょっとだけビビっていたが、家族全員顔は穏やかであった。むしろ「やっとニートになれるんだな!おめでとう!おまえニート好きだもんな!」と祝福された。確かに小学生のころから部活や生徒会といった団体に所属していたせいか相当ブラックな日々を送っていたため、ニートは約10年ぶりくらい(盛った)のことだし、祝福されてもおかしくはない。しかし、「ニート好きだもんな」は余計ではないか... ...?まあ、母が作ったご飯がいつも以上においしかったので許そうと思った。

2月 記憶がない

「わいほんまに2月生きとったんか... ...?」と思いツイートをさかのぼっていたらくまむしさんを描いていました。

3月 車の免許とるために頑張っていた

腸炎とかなってたけど割と楽しそうですね。
ここらへんはこの記事参考にしてくれると嬉しい。

10riridk0.hatenablog.jp

4月 クラスに関わっていた

今まで高専祭以外はクラスに関わっていなかった私。
今年は絶対何か手伝うぞと心に決めていたので、クラスTシャツと学級旗の制作に関わることにした。

やはり何かブツを作るのはとても楽しいもので、寝るのを惜しみ率先してデスマーチをしながらクラスTシャツに印刷するデザインを練っていた。しかし、その一方で学級旗のデザインが全く思いつかず悩んでいたらインフルエンザの影響で学校が1週間休みになってしまい、学級旗の制作期間が一気に削がれてしまった。まあ休みになっても私にはどうもできないし、3:00頃に寝てお昼に起きる生活を送っていたらプチ昼夜逆転状態になってしまいイェーイって感じだった。

これは余談だが、クラスの人々が体育祭が終わってもクラスTを着てくれているので、デザインした身としては嬉しいものだ。ありがとう。

5月 ポスターを作りまくり芸人をしていた

5月最初は友達とパリピしていた。
これは花火をした時の写真な。

それ以降はおっさんずラブにハマってしまい、最近DVDと公式ファンブックを予約した。シンプルに金がない。

あとポスター芸人といいますのはね、某イベントのポスターを2枚生やした。
割と好評だったみたいで嬉しかったよ。

6月 引き続きポスター芸人をしていた

6月初めはテスト詰んでたっぽい。

そのあと、ワールドカップをみてテンション上がったらなぜか胃腸炎を発症し2日間寝込んだという伝説も残した。

そして某イベントのポスターを生成。さすがワイ。優秀である。

あとさっきイラレでこれ生やしたんだけど割と可愛いね。 このチュートリアルを参考にしたのだが途中で飽きて全然違うものが生成されてしまった。

まとめ

「基本ニート。危機感が生まれたら仕事をする。」

2018年前期はこんな感じだったんじゃないかなと思う。プロコンやビジコンに出ない上、すかすかの時間割だったおかげで自分の時間が多くなった。その時間は友達としゃべったりYoutuberみたり、まあ「こりゃ手つけないとまずいな」という危機感が生まれたら仕事をすることに充てた。この感じ、めっちゃ気が楽だし楽しいんだよな。

プロコンやビジコンのときの自分を追い込む感じも悪くない、でももういいかなって思う。もうあの場所に私の未練もないし青春もない。私の青春は今、ここ(実家の布団の上)にある。