ゆるゆる自適

JKとして歩む日々

引退詐欺をしている委員長のつまらない話

※これはICT Advent Calendar 2018 1日目の記事です。

「いつもよりはやめに引退するぞい!w」

と意気込み数か月。かれこれ委員長を引き継ぐタイミングを逃し、まだ委員長生活を終えていません。りしです。... ...とは言いつつ、最近は高専祭やテスト、はたまた未来の居場所をつかむために様々な書類を書いたりしていて、あまり委員長業はやっていないので実質引退したようなものです。

... ...さて!今回も委員長のつまらない話をしたいと思います。
今回のつまらない話のテーマは 委員長の扱い方。 おまえらしっかり読めよ。

前回のおさらい

ここに飛ぼうな!絶対読めよ!
10riridk0.hatenablog.jp

委員長煽りをしない

正直な話、(時と場合によりますが)委員長煽りって心に刺さります。実際、私も委員長1カ月目あたりはしんどかったような気がします。

今となっては、もう煽りにも慣れて委員長煽りをされてもスルーできるようになりましたが、だれもがこのスルー技術を持ち合わせているわけでもないし、身につくわけでもありません。委員長は、煽られてネタにされるために委員長をやっていません。部員の皆さんが不自由なく、そして楽しく活動するためのサポートをするためにやっています。それなのに「えっ!委員長3年目やらないですか~><!?」だの「委員長なのでなんでもできて当然」みたいな煽りをするのはいかがなものでしょうか? ... ...とは言いつつ、私はそこまで煽りを気にしていなかったのでなんとも思っていませんでした。

まあ... ...煽るなとは言いませんが、 煽りにも限度かあることを理解してください
私が引退して新しい委員長に代わりますからね、委員長煽りについてもう1度考えてみてくださいね。

他の委員長と比べない

人間って無意識に比べがちです。それは仕方がありません。
でも、昔の委員長のやり方と比べられて「前のほうが良かったよね」とか言われちゃったり「昔の委員長のほうがカリスマ性高かったよね」みたいな話になると、その人に悪意があるかどうかは置いといて「えっ!こんなに私頑張ってるのに... ...」ってショックを受けてしまいます。

委員長ってクローンじゃありません。みんな違う人間です。ですから、委員長ひとりひとり得意なことも違うし性格も違うし、理想のICT委員会も違います。だから、昔の委員長と今の委員長でやり方が違って当たり前なんです。それは念頭に置いてほしいなと思います。

比べる気持ちもわかります。でも、それを本人の前言うときは比較してけなすのではなくて 比較したうえでアドバイスをする ということを意識してほしいなと思います。

委員長へのサポートは手厚くする

人間をまとめるのは半端ない体力がいりますし精神が削られます。重労働です。しかも、自覚ないかもしれないけど部員の皆さんクセがすごい。それらをまとめるって半端なくきついんです(嫌ではありません、そこはわかって)。

4年生のわたしですらキツイというのに、新委員長はまだ1年生。非常に若いし経験も浅いです。だからこそ、今以上にサポートを手厚くしてほしいなと思います。例えば、LT大会は部員が司会や周知を務めるとかね。

部活は委員長だけで作り上げることはできません。皆さんの力も必要です。だからこそ、委員長に頼りっきりではなくてサポートしたり率先して色々やったりして みんなで部活を作っていこうぜ! っていう雰囲気を作り上げてほしいなあと思います。

自分の行動には責任を持つ

前回も書いたかもしれませんが、部員のやらかしたことは委員長の責任です。そのため、部員がやらかすと委員長が注意されるので委員長は半端ないダメージを受けます。

「いやいや、僕らいい子ちゃんだしそんな怒られないでしょw」

って半端な草生やしてくる輩いるよな?絶対。
調子に乗るんじゃねえぞ、しぬほど注意受けてるからな... ...特に多いのは遅刻で注意されることだね。皆さん「遅刻は当たり前、やっても損するのは自分だけ」と思っているでしょう。そんなことはありません。毎度頭を下げているのは私です。

... ...何を言いたかったかというと、 部員の責任を持った行動は委員長の精神の安定につながります。
ですから、今後自分の行動に責任を持ってください。

最後に

前回のつまらない話では部員へのお願い事、今回は委員長の扱い方をお話しましたがいかがだったでしょうか。

「委員長なんだから煽りくらい受け流せよ!」
「委員長なんだからなんでもできるにきまってるだろ!」
「委員長なんだからひとりでできて当たり前だろ!」
「委員長なんだから責任とれよ!おまえが俺らをまとめてんだろ!」

... ...みたいな考え方、全部捨ててください。これは委員長だった私からの最後のお願いです。
あなたたちの理想の委員長を押し付けないで、目の前にいる委員長についていってください。

もう私は委員長ではありません、ICT委員会の部員に戻ります。でも、あなたたちの先輩ということには変わりありません。もし、新委員長が嫌がるようなことをしたら先輩としてあなたたちを怒ります。逆に、新委員長が何かやらかしたり動かなかったりしても先輩として新委員長を注意しにいくでしょう。だから「りし先輩引退したし何やっても許されるだろう」「今まで通り煽り続けよう」とか簡単に思うなよ、いいか。私はずっとおまえらの傍にいるからな... ...。

調子に乗るな、ICT部員。
これからも頑張れよ、ICT部員。

明日のアドベントカレンダーさん

明日は愛しの後輩のびーまかです。
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